2012年5月8日火曜日

5/7 ガンガーからガートを見る

朝早くから沐浴する人
沐浴する人、身体を洗う人
水は濁って汚いが、聖なる河、ガンガー
 この人は本当に熱心に祈っていた

古い建物が、とてもガンガーに合っている
こちらも古い建物
ダシャーシュワメード・ガート 一番混み合っている
ボートから
食堂の前で 女性は旦那さんと世界一周中
山梨のM君とカレーを食べる ここの店は本当に美味くて、
安い、二人で361円、私のおごり
バナーラスの駅
5月7日 交通費480円 食事代442円 ホテル代0 その他192円
      ホテル代は寝台列車に乗車したのでゼロ円

一人でボートに乗るのは料金が高くつくので、台湾のKさんと山梨のMさんと3人で

ボートに乗り、ガンガーから岸辺を見学した。日の出は5時30分、太陽が顔を出す

タイミングには遅すぎたが、オレンジ色に染まる朝は美しい…。日の出に何回もお

祈りする人、その横では石鹸を泡立て身体を洗う人、洗濯する人、朝早くから大勢

の人だ。ボートは進み、火葬場のすぐ近くに横付される。煙と異臭が鼻を突き、軽い

吐き気がした。キャンプファイヤーで薪を燃すように組み、その上に死体を置き、燃

やし、遺灰はガンガーに流される。火葬時間は3時間。薪代は300ルピー(480円)。24

時間火葬はつづき、火は消えることはない。ちなみに、人生を充分経験していない子

供と出家遊行者は火葬されずに、身体に重石をくくりつけ川底に沈められる。火葬場

は写真撮影は禁止されている。


明日は、エロチックな彫刻で有名なカジュラーホー行く。



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