2014年2月3日月曜日

2/3 パスポートコント―ロールで別室に連れて行かれる

朝7時に朝飯を食べて、市バスでマラッカバスステーションに向かう。バスを乗り継いてクアラルン

プールのエアアジア空港まで約3時間の快適なバス旅だった。

エアアジアのカウンターで簡単に航空券をゲットする。次にパスポートコントロールだ、「帰国のた

めの渡航書」を係の女性に渡すと、それまでと違った厳しい目になる。一瞬、彼女の目が本気にな

るのが私にもわかった。これはまずいぞと思ったら、案の定近くの仲間(係りの女性)を呼び何やら

「帰国のための渡航書」を見ながら話している。手招きされて別室に連れて行かれ、パスポートを

失くした状況など訊ねられ、失くしたパスポート番号を教えると何やらパソコンに入力して調べてい

る。私はここでも落ち着いていた。マレーシアの日本大使館とイミグレーションで正規の手続きをし

てきているので、帰国できないことはありえないと考えていた。8分後には、「帰国のための渡航書」

に出国スタンプが押されて返された。やれやれだ、これで無事帰国できる。

19日間の旅費はお土産を入れて10~11万円ほどだが、置き引きに遭った被害金額1.5万円とマレ

ーシア大使館とマレーシアのイミグレーションに支払った金額が7000円ほどで、トータルで12~13

万円。

スマートホンからのブログ更新は慣れていないので、入力がだめだし、目が疲れる。一旦ブログを

更新してから訂正は出来ない。(訂正する方法があると思うが…調べてみる) 写真の貼り付けは

出来るが、一枚一枚に説明することが出来ない。

パソコンを持って行かなくてもスマホあれば大抵の事は出来てしまうので重宝だ。なりよりも荷物に

ならないし、軽い。

 

2014年2月2日日曜日

2/1 スーパートクさん

昨年ホテルで一緒になった、トクさんが31日にホテルにやって来た。65歳になるそうだが、とても元気だ。
hootentoku(ブログ覗いて見て下さい、凄い旅をしています。面白い!)
トクさんは、2度も脳内出血になり、言語障害に悩ませられながらも、毎年東南アジアを旅している。リハビリを兼ねながらの旅。
寒いのが病気に良くないので、避寒に最適な暖かい東南アジアを暮れから5月GW過ぎまで6か月間旅している。毎日毎日移動するのではなく、マラッカに2週間、バリ島に2週間など、同じ場所に長期滞在する旅だ。
トクさんと朝飯と夕食食べながら、色々な旅の参考になるアドバイスを頂いた。