2012年8月29日水曜日

8/28 スペイン北部の港町ヒホンに到着



8/28  交通費5350円  食事1210円  ホテル代2500円 その他0円

本日は、バスで6時間30分かけてスペイン北部の港町ヒホン(Gijon)に移動。バスは3列席でゆったり

として、座り心地が抜群。1時間おきにジュースやコーヒーのサービスがあり、さらに昼にはサラミとソ

ーセージのサンドイッチと暖かい飲み物付きだ。至れり尽くせりだが、その分しっかりと運賃に上乗せ

されているはずだ。マドリードのホテルで、地図を見ながら次の移動先を探していると、北部の海に近

い町ヒホンに興味をそそわれて来てみた。私が地図で想像したい以上に大きな街で、ホテルを探す

のに苦労させられる。高級ホテルはあるのだが、3000円以下のホテルを見つけるのに1時間以上かか

った。探し当てたホテルは、トイレ、シャワーは付かない部屋で、2800円のところ、2泊する条件で2500

円に割引してもう。今日だけが寒いのか知らないが、午後4時の気温は26度、夜、外でビールを飲ん

でいると肌寒い。スイスでテント生活していた時と同じように、涼しく快適に過ごせるか…。

wifiの電波が弱く、写真を貼り付けることが出来ない。


2012年8月28日火曜日

8/27 市場内の小さなBARは暖かい人の集まりだ

マヨール広場近くの市場、一番賑わう場所
ほとんど観光客目当ての飲食店だらけ
エビ、カニ、タコなど美味しそうだが、いい値段している
まだ、11時前、これから観光客でいっぱいになる
市場の中央も両脇も観光客目当ての飲食店
マドリード市内にはたくさんの広場がある
サン・フランシスコ・エル・グランデ教会
入口の扉 彫刻が見事です
教会内部
教会内部
2日前の気前のいいお兄さん
 
黒い服の女性がBARの女将さん
間口が狭い  ほとんど地元の人
8/26  交通費0円  食事2130円  ホテル代1515円 その他0円

マドリード4泊目のホテルは、今朝まで泊まっているホテルに紹介してもらった。10時前にチェクインし

て街を散策する。マドリードの見所はほとんど見てしまっているので、王宮広場前の喫茶店で時間を

潰し、2日前に行った市場内の小さなBARに顔を出す。店の娘さん、私の顔を見るなりkoichiと言って、

ビールの小瓶を差出してくれる。2日前の気前のいいお兄さんもいて、2人で小瓶のビール16本飲む。

言葉はスペイン語と日本語で分かったような分からないような会話だが、店の女将さん娘さんが加わ

り、笑い転げている。実に楽しい時間だった。

明日は、ヒホンに向かう。ヒホンに2日、ラ・コルーニャに2日、シンさんご推薦のサンディアゴ・デ・コン

ボステーラに9月1・2日(土日)と宿泊して、いよいよ最後の訪問国ポルトガルに向かう予定だ。




2012年8月27日月曜日

8/26 現代美術作品は難しすぎる 

マヨール広場の「ノミの市」 古銭、古い切手が中心
古いバル ローマ法王も来た事がある 
マドリード市役所職員 説明役
サン・フランシスコ教会
ゴアの若い頃の作品
日曜日 ミサが行われていた
サン・フランシスコ・エル・グランデ教会
市役所職員、オススメの教会
ツアーを終えて マヨール広場
大阪のカップルと市の職員
昼飯 ビール一杯 220円
ソフィア王妃芸術センター
アントニ・タピエス『灰色という素材の重ね合わせ』
上に同じ
ピカソの若い頃の作品
ピカソの作品
ダリの作品
ダリの『窓際の少女』
ピカソの若い頃のデッサン
バルで可愛ですね
バルで夕食 大ジョッキー2杯とパエリャ
立ち飲みで2ハイも飲むと疲れてくる
8/25  交通費0円  食事1340円  ホテル代1800円 その他380円

11時から、日本語のツアーに参加してきた。マドリード市役所主催の「古きマドリード散歩道」と題され

たツアーで、マヨール広場、アルムデーナ大聖堂や古い街並みを案内してくれるものだ。参加者は大

阪の若いカップルと私の3人。マドリードの歴史に詳しい市役所の人が、日本語ガイドに話しして、そ

れを日本語ガイドが我々に説明してくれながら歩く。何も知らないで歩くのと違って、街の歴史などを

聞きながら歩くのは一味も違う。2時間のコースで2.8ユーロ、3人の参加者に市役所の職員と日本語

ガイド付きだ、赤字も赤字だ…と思う。13時に解散して、ビールを一杯飲んで、20世紀の現代美術を

集めた「ソフィア王妃芸術センター」と、「ブラド美術館」でフラ・アンジェリコ『受胎告知』、マンテーニャ

『聖母被昇天』、ゴヤの初期の作品を鑑賞てきた。どの絵画が誰の作品か小さな説明書の名前を確

認するのに結構疲れた。2館とも写真撮影は禁止、ソフィア王妃芸術センターでは数枚撮ったが、係り

の人に注意されすぐにカメラをバックに仕舞う。2館ともピカソ、グレゴ、ゴヤ、ムリーリョなどのスペイン

を代表する巨匠の作品を集めた美術館だ。どの絵を見ても心に響くものがあったが、現代美術の絵

だけは、私には難しすぎて理解に苦しむ作品が多かった。







2012年8月26日日曜日

8/25 パソコンの上に女性のパンティ

マドリード自治政府庁
王立劇場
アルムデーナ大聖堂
王宮 18世紀に完成、1931年まで歴代国王が
住んでいた王宮
王宮
上院?
スペイン広場
記念写真のスポット
スペイン広場
 街の至る所に教会がある
マヨール広場
フェリペ三世の騎馬像
マヨール広場
イワシのフライ
鶏の煮込み
スープはパンで吸い取り綺麗に食べる
なかなかいい男で、3本もビールをもらう
竹ちゃん嬉しそうな顔をしていますね
市場巡りはたまりません
パエリャ
今度、旅行するときは、「世界の市場巡りの旅」に
したいと思っています
日本で飲んでいるノリです
なかなかの芸達者と見た
6人部屋のドミトリー
落とした上の女性、気づいてよ!
こんなことアリ…
ちなみに、彼女は23歳前後、
プロポーション抜群な綺麗な女性です
8/25  交通費0円  食事860円  ホテル代1800円 その他0円

夜中に、酩酊した同宿の女性に睡眠妨害される。もう明け方の4時、大きな声、バカ笑いで目が覚め

る。男と部屋の前で騒ぎ立てている。当然、ほかの部屋の男から、「今何時だと思っているんだ!」と

注意され、一旦静かになったのだが、女性が部屋に入ってくるなり、部屋中は酒臭い空気に包まれ

る。バックから荷物を出し入れする音、トイレに何回も入り、ゲロ吐きまくる。歳の頃25歳前後の女性、

酩酊しているので手に負えない。やっと静かになったのは5時だ。同宿の5人は顔を見合わせて苦笑

いするしかない。

10時過ぎから王宮とスペイン広場、マヨール広場を中心に見どころを回ってきた。途中で小さな市場

を見つけ、昼飯にした。写真の男性に話しかけられ、ビールを3本もご馳走になる。店の女将さんと娘

さんも気さくな人で、日本で飲んでいるような錯覚に陥る。ツマミにイワシフライ、鶏の煮込み、パエリ

ャ、ソーセージを食べて6ユーロ(600円)、ご馳走になった以外にビール2本とアルコール度数の高い酒

を一杯飲んでの値段だ。私には、遺跡や美術館を巡る旅は似合わない、今度、旅するときには、世界

の市場で飲み食いする旅が出来たら最高ですね!

4時少し過ぎに帰るとパソコンの上に女性のパンティが乗っているではないか…?ベットの上の女性が

上から落としたのだ。昨日、彼女はブラジャーとパンティ姿で寝ていた。ドミトリーは色々な事が起きて

面白い(#^.^#)




2012年8月25日土曜日

8/24 エスカルゴ料理の味は、イマイチだ

バレンシアから2時間 途中のバスターミナル
途中で休憩
ビールは冷えていて美味い!
エスカルゴ料理 結構たくさんのカタツムリだ
白いのがゆで卵 それにソーセージ
マドリード ソルの繁華街を一本入った路地
日の丸も見えます
地下鉄ソル駅前
地下鉄ソル駅前
結構たくさんの人が買い物を楽しんでいる
空中に浮いている
仕掛けは下の絨毯、厚い鉄板に手で持っている
棒がつながっていると見た
地下鉄ソル駅前
首のない女性 ただお金を貰うのではなく
奇抜なアイデアで稼ぐ、恐れ入りました
地下鉄ソル駅まえ
町の「へそ」です
ここのホテルはwifiがばっちり繋がる 
パソコンは5ヶ月間盗まれたり、壊れたりしません
あと少し頑張ってほしい
8/24  交通費2720円  食事1100円  ホテル代1800円 その他300円

今日は、マドリードまで4時間20分のバス旅。マドリードは地下鉄が網の目のように張り巡らされてい

るので何処が何処だかさっぱりわからない。インフォメーションで目的の駅までの行き方を聞き、なん

とか目星を付けたホテルに辿り着いたが、生憎部屋は満室、近くのホテルを紹介してもらい、ひと駅歩

く。結局1時間以上歩いた。朝も昼も食べていないので、ホテルの近くのレストランに入り、エスカルゴ

(カタツムリ)とビールを注文する。もちろんフランスパン付きだ。ゆで卵とソーセージと一緒に煮込んで

いる料理で、肝心な味は、カタツムリのみは歯ごたえがない、チェンマイやラオスで食べたタニシのほ

うが歯ごたえがあり、味にインパクトがあり断然美味いと思った。それでも残さず食べて腹一杯にな

り、ホテルに7時に戻りシャワーを浴び、ブログ更新して9時30分に寝る。

ホテルは6人部屋のドミトリー、女性3人、男性2名うるさく騒ぐ人はいないようだ。マドリードには4泊す

るつもりだが、ここのホテルには3泊しか泊まれない。4日目に別なホテルを探さなければならない。