2012年8月27日月曜日

8/26 現代美術作品は難しすぎる 

マヨール広場の「ノミの市」 古銭、古い切手が中心
古いバル ローマ法王も来た事がある 
マドリード市役所職員 説明役
サン・フランシスコ教会
ゴアの若い頃の作品
日曜日 ミサが行われていた
サン・フランシスコ・エル・グランデ教会
市役所職員、オススメの教会
ツアーを終えて マヨール広場
大阪のカップルと市の職員
昼飯 ビール一杯 220円
ソフィア王妃芸術センター
アントニ・タピエス『灰色という素材の重ね合わせ』
上に同じ
ピカソの若い頃の作品
ピカソの作品
ダリの作品
ダリの『窓際の少女』
ピカソの若い頃のデッサン
バルで可愛ですね
バルで夕食 大ジョッキー2杯とパエリャ
立ち飲みで2ハイも飲むと疲れてくる
8/25  交通費0円  食事1340円  ホテル代1800円 その他380円

11時から、日本語のツアーに参加してきた。マドリード市役所主催の「古きマドリード散歩道」と題され

たツアーで、マヨール広場、アルムデーナ大聖堂や古い街並みを案内してくれるものだ。参加者は大

阪の若いカップルと私の3人。マドリードの歴史に詳しい市役所の人が、日本語ガイドに話しして、そ

れを日本語ガイドが我々に説明してくれながら歩く。何も知らないで歩くのと違って、街の歴史などを

聞きながら歩くのは一味も違う。2時間のコースで2.8ユーロ、3人の参加者に市役所の職員と日本語

ガイド付きだ、赤字も赤字だ…と思う。13時に解散して、ビールを一杯飲んで、20世紀の現代美術を

集めた「ソフィア王妃芸術センター」と、「ブラド美術館」でフラ・アンジェリコ『受胎告知』、マンテーニャ

『聖母被昇天』、ゴヤの初期の作品を鑑賞てきた。どの絵画が誰の作品か小さな説明書の名前を確

認するのに結構疲れた。2館とも写真撮影は禁止、ソフィア王妃芸術センターでは数枚撮ったが、係り

の人に注意されすぐにカメラをバックに仕舞う。2館ともピカソ、グレゴ、ゴヤ、ムリーリョなどのスペイン

を代表する巨匠の作品を集めた美術館だ。どの絵を見ても心に響くものがあったが、現代美術の絵

だけは、私には難しすぎて理解に苦しむ作品が多かった。







2 件のコメント:

  1. こんばんは。日本は23:30を回ったところです。

    ありゃりゃ。プラド美術館とソフィア王妃芸術センターは一昨年行ったときはフラッシュはダメでしたが写真はOKでしたよ。

    カサ・デル・リブロ
    フナック
    ソフィア王妃芸術センターのミュージアムショップ
    その他独立系の個人商店など、
    マドリードの書店巡りも楽しかったですよ。
    あ、野暮ですねwww

    道中お気をつけて!

    haruyama

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  2. haruyamaさん

    いつから写真禁止になったか知りませんが、フラッシュはダメでも
    写真OKにしてくれればいいのに、と思いました。
    この旅でも、書店があれば覗いています。大幅にディスカウントされた書籍が
    山のように積まれている光景も目にしました。日本の書店に比べると商品構成が
    書籍だけでなく、お土産品なども陳列されていて楽しくなります。

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