2014年1月31日金曜日

1/31 マラッカ市内観光

昨日の夜遅くまで、中国の春節祝う爆竹が打ち上げられていた。
本日は、マラッカ市内の観光スポットを散策する。チャイナタウンは爆竹が打ち上げられたばっかりで、爆竹から煙がもうもうとしている。
日本と同じでお寺参りしている人がたくさんいた。
普段ならチャイナタウンの店は営業しているはずだが、正月休みで8割りがた休業している。

★パスポートを紛失する事はいかに大変だったか、朝に改めて思った。
言葉の問題、慣れない手続、マレーシアのイミグレーションまでの交通手段等、外国でただ一人でリカバリする事は難しいか…。

1/30 帰国のための渡航書 続き

日本大使館からマレーシアのイミグレーションまでは、電車とバスを乗り継ぎ、1時間40分かかる。イミグレーションの中は、人、人ですごい事になっている。受付らしき所に順番待ちもしないで、右からも左からも割り込んで、係の人の所まで辿り着くまで大変だった。更に、何回もたらい回しされ、帰国のための渡航書に入国証明書を受取る事が出来た。朝の8時から午後の3時までかかったが、何とか無事に済んで日本に帰る事が出来る。

1/30 帰国のための渡航書

朝の8時30分にマレーシアの日本大使館に到着。すでに6名が受付を済まして順番待ちしている。昨日、必要な書類と戸籍謄本のコピーを提出しているので、無事に「帰国のための渡航書」を受取る。
次にマレーシアのイミグレーションに行く。

2014年1月29日水曜日

1/29 パスポート紛失届

パスポート盗難に遭い、マレーシアの日本大使館に帰国するための手続に行ってきた。必要な書類は、ポリスが作成した盗難レポート、戸籍謄本、パスポート用写真2枚、それにマレーシアの日本大使館にパスポート紛失届と渡航願いの書類を書いて提出しなければならない。日本の自宅に電話して、戸籍謄本のコピーをマレーシアの日本大使館にファクスしてもらう。大使館にファクスが着いたか確認にの電話したり、慣れない事ばっかりで、本当に疲れました。
明日、マレーシアの日本大使館で渡航願いの書類を貰い、マレーシアのイミグレーションに行って、更にパスポート盗難届と出国手続をしなければならない。
マレーシアは中国の春節で1/31~2/3までイミグレーションの事務所は休みだ。
今、イミグレーションが混んでいるので、2月2日の帰国は難しいかもしれないと大使館の人に言わてしまう。明日、日本大使館とマレーシアのイミグレーションに行って、何とか2月2日のフライトに間に合うにように交渉するつもりだ。

1/28 竹ちゃん置き引きに遭う

ビエンチャンからクアラルンプールまで3時間のフライト。エアアジアは安い、7000円で燃油サーチャージ代も必要ない。クアラルンプールの空港で昼飯を食べて、バスでマラッカに向かう予定だったが、食事をしている間に置き引きに遭う。定年退職の記念に会社の仲間から頂いた肩から掛けるバック。中にパスポートとマレーシアのお金300リンギット(1万円)と50ドルが入っていた。お金は諦めるが、パスポートを盜まれたのが痛い。明日、マレーシアの日本大使館に行って手続する。
やはり、3人での旅行だったので油断したのが失敗だった。

2014年1月28日火曜日

1/27 ビエンチャン最後の観光

今朝もお粥の美味しい店に出かけた。お粥とラオスコーヒーを飲んで、日本円で1人当たり120円ほどだ。ちなみに、1日の食事代は朝飯代150円、昼はビールと麺を食べて300円、夕食は3品の料理とビール5本にラオスの焼酎を飲んで600円ほどだ。それにホテル代1000円以下だから、たまらない。
朝の気温は15度程度、日中は30度あるが日陰に入れば、湿気もなく過ごしやすい。東京の今の気温を考えれば、ラオスは避寒地に最高だと思う。
本日は、ビエンチャン市内観光の目玉の「ワット・シームアン」「ワット・ホーパケオ」「ワット・シーサケート」を見学する。

2014年1月26日日曜日

1/26  黄金に輝くタート・ルアン

朝飯にお粥を食べる。以前偶然に見つけた店だ。色々な店でお粥を食べたが、ここのお粥は絶品だ。同行の2人も美味しい、美味しいと絶賛していた。仏陀の骨が納められたタート・ルアンは黄金の塔で、国内外からの信仰も厚い。

1/25 ビエンチャン市内観光

朝飯に野菜の具がたくさんのラオス麺を食べる。タイもラオスも米麺が多い。もちろん日本のラーメンに似た麺もある。何と言ってもスープが美味しい。毎日食べても飽きる事がない。
ビエンチャン市内を歩いていると、都バスが何台も走っている。日本がラオスに寄付した都バスだ。50台以上も寄付されたようだ。日本にいるのかラオスにいるのか分からなくる。