2013年2月27日水曜日

2/26  ミャンマー最後の日

上が氷、溶けて冷たい水になる 
氷水を売っている
いろいろな商売があるもんですね
朝の旧王宮 排気ガスでよどんでいる
空気が相当悪い
マンダレーの駅 列車は荷物を運ぶのがほとんどだ
色々な荷物
駅の側の麺屋さん
スープがおいしそうでした
 
果物は中国産が多い 特にりんご
猫もミャンマー風です
のんびりしています
昼飯 ブロッコリー炒め 鶏肉と野菜のサラダ
これでビール3本飲みました
床屋さん 長期の旅行では必ず散髪する 100円
かなり短くしてもらいました
どうですか、いい男ではありませんか
2月26日 交通費500円 食事代770円 ホテル代1400円 その他180円

 ミャンマー最後の日は、遅い朝食を食べて、街をぶらぶらする。東南ア

ジアはどこも、市場は大変な喧騒だ。ここ、マンダレーは中国に近いので

中国人が多い。ホテルやレストランは中国人の経営が非常に多い。中国

から色々な物資が流れ込んでいる。果物は中国産が特に目立つ。街中

を歩いて立派な家は大体中国人・インド人の家だ。ミャンマー政府の官

僚たちは中国政府や企業から賄賂や献金をもらって贅沢な暮らしをして

いると、サイカーの男は言っていた。一般の市民は中国人は大嫌いだと

言っていた。
 
 ともあれ、明日はバンコクに飛ぶ。大雑把にミャンマー旅費は、ホテル

代約18000円(13ドル×14泊)、食事代と交通費に仏塔見学代約29000円

で、トータル47000円だ。これに、航空券54000円を足すと約10万円、2週

間旅して格安だとは思いませんか。
 






2013年2月26日火曜日

2/25  金箔工房をビジネスで訪れる

ビヤホールでこの一杯がうまい!
鶏手羽 魚のミンチを揚げたもの ポテト
シュエナンドー僧院
建物全体に彫刻が施されている
精緻な装飾が施され
見事です
正面
本当に見事な彫刻です
アップで撮りました
 
クリックして大きくして見てください
 
旧王宮 再現されたものです
らせん階段で上がる監視塔
旧王宮内部
美しく再現されている
 
二人で記念撮影
城壁 門の上の建物はかなり古いので趣があります
外壁はそのまま残っている 一辺が3㎞、高さ8m
外堀に写っている門
金箔工場 すべて手作業だ
重労働だ

2月25日 交通費800円 食事代940円 ホテル代1400円 その他960
 
 ホテルの前で客待ちしている、サイカーの男に声かけられる。と

りあえず、建物の外壁や内側に見事な彫刻が施されている『シュ

エナンドー僧院』まで乗せてもらったが、帰りのこともあるので『旧

王宮』と『金箔工房』に行ってもらうことにする。もちろん、ホテル

まで戻る料金を入れて80000チャット(800円)だ。ただ、昨日のサ

イカーの男と比べるとパワーがない。同じ35歳なのに、走るスピー

ドが全然違う、ノー・パワーな男だ。こちが、かわいそうになり、

slowly  More slowlyと声をかけるしまつだ。

 『シュエナンドー僧院』は、建物全体が精緻な彫刻で覆われてい

る。彫刻の芸術作品だ。

 『旧王宮』は、正方形の敷地で一辺が3㎞、とてつもなく広い。残

念なことに、1885年にイギリスが占領し、財宝のほとんどを奪い、

ロンドンの美術館に展示している。また、1942年には日本軍に占

領され、その後英印連合軍と戦闘になり、王宮は焼失してしまっ

た。当時のまま残っているのは、城壁だけ。今現在は、美しく再

現された壮麗な旧王宮を見ることが出来る。

 これで、マンダレーの見所はほとんど見学したことになる。
 
 『金箔工房』は、落ちないゴールドロックの真下でひらめいた、今

後のビジネスのために訪れてみた。(2/17 受験生の代わりに祈り

ます)作業は重労働で、竹の皮を3年間水に漬けて、柔らかくし

て乾燥させ、金粉を包み、ハンマーで何回も叩いて、金箔にする。

3㎝四方の金箔10枚で7000チャット(700円)。これを仕入れて金箔

の裏に『〇〇合格祈願』と書いたものをゴールドロックに貼れば、

合格間違えなしだ! だんだん、やる気になってきました‥。

また、どうしようもないひらめきだとtakakoさんに怒られるかな‥。

2013年2月25日月曜日

2/24 寺院・仏塔を見て回る

朝食 コーヒーが本物だ、やはりうまいですね
今まですべてインスタントコーヒーだった

クドードォ・パヤーの石版に
刻まれた経典

小仏塔の中に石版が納められている
半端な数ではない729もある 壮観です
花を売る少女 顔のタナカがかわいい
世界最大の経典
すみません、昨年7月生まれの
私の孫娘に似ているので撮りました
サンダムニ・パヤーからマンダレーヒルを望む
サンダム・ヒルで親子が熱心に祈っていました
境内には1774の小仏塔が林立している
中には仏典が納められている
35歳のサイカーの男
チャウットーヂー・パヤーの大理石の仏像
肌が艶かしいので有名です
チャウットーヂー・パヤー
マンダレーヒルの仏像
マンダレーヒルの中間に日本人慰霊碑がある
花をあげ線香焚いた
 
ウズラの仏塔 
皆さん熱心にお祈りしています
マンダレーヒルの頂上 モザイクの装飾がきらびやかです
装飾が本当にきらびやか
マンダレーヒルの上から撮る
標高236m
 2月24日 交通費400円 食事代780円 ホテル代1400円 その他300円

 wifi速度がそこそこなので、何とか昨日までの出来事を更新することが
出来た。
 本日は、昨日予約したサイカーに乗りマンダレーの仏塔を見て回る。『ク
ドードォ・パヤー』は、仏陀が悟りを開いてから死ぬまでの説教をまとめた
経典を刻んだ石版が小仏塔の中に729納められている。その規模は世界
最大だ。空の青と木々の緑に白の仏塔が眩しい。
 『サンダムニ・パヤー』の境内にも1774の小仏塔が林立し、中に仏典を
刻んだ石版が納められている。こんなに数多い小仏塔は圧巻だ。
 『マンダレーヒル』は標高236mにある。丘全体が寺院となっている。入り
口を入ると両脇にお土産屋が並び、日本の門前前に良く似ている。日本
そうだが、参道に並ぶお土産屋の衣類などは垢抜けない、ミャンマーも誰
が着るのか不思議なデザインのシャツやドレスなどが陳列されている。
 第二次世界大戦で亡くなられた方々の慰霊碑に花を供え線香を焚く。こ
こ数ヶ月は誰も慰霊碑を訪れた様子は見られない。ここの墓守は評判が
よろしくない。日本人が来ると目ざとく墓の周りを掃除したり、線香を持っ
てきて、後から金を要求するようだ。われわれは、途中で花を買求めた
が、最後にお金を30円払えばよさそうだ。墓守が慰霊碑の回りを掃きだ
した。さらに線香を焚いてわれわれに渡してくれる。先ほどの花屋で30円
と言われたので、花代にローソクに線香代、掃除代で30円を渡す、不服
のような顔をするが無視して立ち去る。30円は安いです、でもね‥。
 見学を11時15分に切上げて、昼飯にビールを飲んで昼寝だ。