2012年5月6日日曜日

5/5 母なる大河、ガンガー

ガンガーに朝日が昇る
朝日に向かって船は進む
朝早くからガンガーで洗濯
沐浴すると人達
ガンガーのガートで
ガートの壁に書かれた絵
後ろはヒンドゥー寺院
スクール・リキシャー 可愛ですね
ガンガーで獲れた魚をさばいている
寺院 名前は分からない 
小腹が空いたので 揚げ物、中にジャガイモ・豆などが入っている
沐浴を終えて家路に帰るところ
人間も牛も沐浴
5月5日 交通費0 食事代209円 ホテル代480円 その他157円

5時から、母なる大河、ガンジス河を見物に出かけた。こちらではガンジス河を

ガンガーと呼んでいる。ガンガーの岸辺には84ものガートが連なっている。ガート

とは岸辺から階段になって河水に没している堤のこと。全部のガートで沐浴してい

る訳ではない、大きなガートの下で沐浴している。ガートに座りガンガーの向こうに

太陽が昇るのを眺めた。素晴らしい景色だ!ガンガーには、あちこちから巡礼の

人々が集まり、聖河に静かに浸っている。年老いた父親だろうか、息子が背負い、

静かにガンガーに入っていく。感動的なシーンにしばし見とれてしまった。

中には家族・友達同士でわいわい騒いでいるようにしか見えないグループもいた。

不謹慎かもしれないが、私の眼には海水浴に来て騒いでいる…、という感じにしか

映らなかった。






1 件のコメント:

  1. インドは中国やネパールの風景・雰囲気とは全く違うのが写真で良く分かりますね(*゚ェ゚*)
    インドの子供たちの目はまん丸でとても綺麗な目をしています。

    沐浴はしなかったんですか?

                        takako.m

    返信削除