2012年6月10日日曜日

6/9 旅に出て初めて4028円の出費

朝食 昼の分までしっかり食べました
ウチヒサル城手前 人が住んでいる 
本当に素晴らしい景色だ
ウチヒサル城 
あの山、富士山ですよね
アジアス山
歩いていると色々な花に巡り会える 
本当に不思議な景観です
奇岩とアジアス山 
子供にカメラを渡したら、勝手に写真撮って
お金を要求するが、一銭もあげなかった
崩れかかっているので近づけない
岩が崩れて、洞窟内の住居跡が見られる
暗闇教会内部、赤色で何か書き込まれている 
上に同じ、ここで撮影禁止を言われる
暗闇教会跡 崩れかかっているので近づけない
単純なデザイン ここは撮影OK
上に同じ 天井 
 何百年も光が差し込まない、カランルク暗闇教会 
隠れて撮りました なんだか分かりません
キャンプ場があったんだ、テント生活すればよかった? 
見学を終えて4時ころ、ビールを注文する時に、チーズを少し
頂戴といったら、こんなにもたくさん頂いた、料金はビール代だけ


69日 交通費108円 食事代602円 ホテル代2400円 その他918
旅に出て、航空運賃は別で、1日で4028円を使ったのは初めてだ。ホテルと野外博物館の入場料で3000円なので仕方ない。


カッパドキアはツアーに参加すれば、12日で観光することが出来る。私は、3日に分けて公共バ

スと自分の足を使って回ることにする。1日目は、バスでウチヒサル城に行ってきた。ここは「尖った

砦」と言われている。砦の周りは住居が密集していて、いや、混在していてとても雰囲気のある所

だ。ここからの眺めは文句なく素晴らしい。目が点に、富士山に瓜二つのアジアス山、どう見ても富

士山だ。少し角度を変えれば、カッパドキアの地形が、まるで模型のような景色に見え、地球の自

然の力に圧倒される。ここからは、歩きでギョレメ・パノラマに立ち寄って、パンとオレンジュースで

昼飯にして、ギョレメ野外博物館へ往復歩きで行ってきた。4世紀前後からキリスト教の修道士が

岩に洞窟を掘って住み着き、外敵からの危険を避けながら、信仰を守り続けた。岩窟教会が30

上あると言われている。洞窟内部には、十字架をモチーフにした単純なデザインから聖書のエピソ

ードが細かに表されたフレスコ画が残る。なかでも特に保存状態がよいのがカランルク暗闇教会。

キリスト像や受胎告知、洗礼、最後の晩餐などの鮮やかな色合いで見ることが出来た。残念な事

に撮影禁止。言われる前に数枚撮影したが暗くて良く撮れていない。今日は8キロ以上歩いた。

明日は、地下都市を見学に行く。

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