2012年6月12日火曜日

6/11 人の話は疑ってかかれ

キノコ岩
岩が崩れて、住居跡が見れる
赤茶けた氷河の様に見える 私だけかもしれない
なんとも不思議な奇岩ですね
昔、こんな山奥で暮らしていた人が居たんですね
穴に見えるのは、住居跡
今日も快晴 天に向かって伸びるキノコ
これが白かったら、氷河か崩れている様に見える
山全体が赤茶けた尖った岩で覆われている
四角く見えるのは、昔の住居跡
何十分も座って、眺めました
飽きることはなかった
赤茶けた屋根はチャウシン村
本当に不思議ですよね
車道にはビール缶やビンがたくさん捨てられている
人前で飲めない分、車の中で飲んで捨てているのか?
イスラム教の人も酒好きはいるんです 
昼飯 パンとヨーグルトの飲み物 、ここ数日の定番
明日のバスチケット

611日 交通費43円 食事代688円 ホテル代2400円 その他193円 

今日は、ちょっとした不注意から5キロ余分に歩いてしまった。ギョレメからバスでチャウシンに行く
途中で、左側にキノコ状の奇岩が見えてきた、てっきりそれがチャウシン村だと勘違いして、よりに
よって韓国の若い女性2人も巻き添えにしてしまった。私に、チャウシン村はどちらですか、と聞くの
で左の道を指さした。私が歩く方向に2人も付いてくる。1キロくらい歩いて、どうも様子が違う、畑で
作業している男性に聞いてみると、チャウシン村は道路の反対だった。韓国の2人に平謝りだ。こ
れで、韓国の女性は、人の話は疑ってかかれ、と、いい勉強になったはずだ。見学を終え、次に
3本のキノコ岩で有名なバシャバーまで、歩いて行く事にしたのはいいのだが、途中で右折するす
る所が分からず、道路は車は通るが、歩いている人はいないので、道を聞くにも聞けずに、2キロ
先まで歩いてしまった。仕方がないので引き返していると、親切な男性が運転する車が止まって乗
せてくれる。何処まで行くのか聞かれたので、疲れてもいたので宿の近くのギョレメと答えてしまっ
た。ホテルに帰りビールを飲んで昼寝だ。
明日は、2130分発の夜行バスでアンタルヤに向かう。
カッパドキアから先のルートは、エーゲ海沿いに、アンタルヤ、フェティエ、セルチュク、イスタンブー
ルと進む予定。このルートはヨーロッパからの観光客が多く、物価も高そうだが、エーゲ海を見てみ
たいので行ってみる。












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