2013年3月14日木曜日

3/14 涙が出そうな昼飯

レンガに彫刻して、はめ込んだのではなく
建物を建てたあとに彫刻を施している
ミーソン遺跡群 
ミーソン遺跡群 雨風による風化が進んでいる
ミーソン遺跡群 
ミーソン遺跡群は遺跡公園として整備されている
8世紀ころに建設された建物
ミーソン遺跡群 
建物を建てたあとに彫刻を施している
女性だけ男性のシンボルに触れた
子宝に恵まれると ガイドが説明
ツアー参加者 大爆笑
ミーソン遺跡群 建物の窓
ミーソン遺跡群 草に覆われている
自然の風化などで傷んでいる
ミーソン遺跡群
爆撃で頭がない
左が英語ガイド
まだ風化せず形がくっきりのこる彫られ
たダンスをしている像
ダンスをしている像
腕が8本 足の指は数えられないくらい彫られている
不発弾を処理したもの
これでは遺跡は壊れますよね
ユネスコの基金で修復作業している
ツアー代金に含まれていた昼食
涙が出るほどまずかった
ご飯の上に申し訳なさそうに
しなびた野菜が載っている

入場券 10万ドン(500円)

3月13日 交通費1100円 食事代670円 ホテル代950円 その他650円

 ホテルの前に8時過ぎにミーソン行きのバスが来た。てっきり、ミーソン遺跡の

入り口まで行って各人が勝手に見学するものだと思っていた。それがなんと、英

語ガイド付きのツアーだった。45名ほど乗込んでいるが、日本人は私1人だ。言

葉を心配したが、ベトナム人ガイドの英語は、はっきりとした発音でゆっくりと区

切って話してくれるので私にも半分くらいは理解出来た。やれやれた゛。

 帰りは船でホイアンに戻る。写真でも解ってもらえると思うが、全然食欲のわか

ない昼飯だった。はっきり言ってまずい、ご飯がまずい、おかずといえるのか疑

問なしなびた野菜の炒め物、涙が出そうになる。それでも、我慢して半分は食べ

た。

 この旅で初めてご飯を残す。


★上手くミーソン遺跡について説明できないので、ガイドの説明とインターネット   

で調べた内容を作文した。

 チャンパ王国の聖地ミーソン遺跡はユネスコの世界遺産に登録されている。ミ

ーソンは2世紀末から17世紀にかけてベトナム中部から南部にかけて栄えたチ

ャンパ王朝の建造物。ミーソン聖域は、4世紀後半に、シヴァ神を祀る堂を建て

たことに始まる。レンガづくりの寺院・神殿はセメントンなどの接着剤は使わずに

築かれた。レンガの塔が草むらのあちこち建っている。

 文化的にはヒンドゥー教を主体に仏教や土着信仰が入り混ざった独特の文化

をつくりあげた。ベトナム戦争で、ミーソンに多くの兵士が隠れたために、何回か

爆撃を受け、貴重な建築群が所々崩壊した。それでも、貴重な建築や煉瓦に彫

られた像がいまも多数現存している。

明日はフエに向かう。


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