2013年3月2日土曜日

3/1 12時間の大移動

ファランポーンからアランヤプラテート行き鈍行列車
朝の5時35分の駅構内 まだ暗い
結構込み合っていた 通勤時間なんだろう
木製のベンチ ケツが痛く、シビレ出した
カンボジアの国境
ビザ代20ドル プラス100バーツの賄賂を要求される
当然断りましたが別に問題なし
バイクタクシー、後ろが4人がけになってる
東南アジアは色々な乗物がある
夕食 停電
カンボジアも電気事情は良くないようだ
カンボジアのアンコルビールを飲む
広い部屋です扇風機、ホットシャワー付きで10ドル 
3泊する
ホットシャワー トイレ
なかなかきれいです


3月1日 交通費240円 食事代430円 ホテル代950円   その他170円
 
 朝、5時55分の鈍行列車でカンボジアを目指す。木製のベンチで、冷房

はもちろんありません。窓を全開にし、朝の内は涼しい、だんだん生暖か

い風を浴びながらの長時間乗車はケツが痛くなり、それを通り越して痺

れてくるではありませんか、6時間のちょっとした苦行でした。

 アラヤンプラテートには30分遅れの12時15分に到着。すぐに乗合バス

で国境に向かう。

 タイの出国手続きに40分、カンボジアのビザと入国に1時間かかる。係

りの男に100バーツの賄賂をよこせと言われるが、何回も断った。最後

に男はあきらめてパスポートを渡してくれる。シェムリアップ行きのバスに

乗込んだのが14時40分、到着が18時少し前。ここからさらに、バイクタ

クシーと交渉してホテルに向かう。たかだか3ドルを1ドルに値切る。

 目星をつけたタケオG.Hに無事宿泊できる。とりあえず、カンボジアのお

金が必要だ、ホテルでタイのお金1200バーツを両替する。32ドルになる

ようだ、1ドルが4000リエルなので128000リエルになるはずが、ホテルの

男は100000リエルしか渡してくれない。文句を言うともう一度計算して、

28000リエルを渡してくれる。油断も隙もあったもんでない。

 本日から一人旅が始まった。



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