2012年9月3日月曜日

9/2 ほっぺとほっぺを合わせるのは初めての経験だ




ホテルの朝食 宿泊費に含まれている

サンティアゴ・デ・コンポステーラ教会

教会のすぐ隣の五つ星ホテル
旧王立病院を改築したホテル

教会のといめんの市庁舎 

記念撮影

地下礼拝堂の聖ヤコブの棺

栄光の門の聖ヤコブ像
修復途中で暗くて、よく撮れていない

キンターナ広場

「免罪の門」くぐれば犯した罪が許される
という言い伝えがある
私には小さい罪、大きい罪がたくさんあの
で、是非、くぐりたかった
普段は閉ざされ、聖ヤコブの日である
7月25日が日曜に当たる「聖なる年」にのみ
開放される

サンティアゴ教会の裏

ホタテの貝が地面に埋め込まれている

昔の巡礼者は、ホタテ貝をお皿代わりに、
食べ物を恵んでもらったことから、必需品・
ホタテ貝が
巡礼者のシンボルになったと言われている

サンティアゴ教会のミサが始まる

参列者は1000人を超えている

天井から吊るされた巨大な香炉から香煙を
振りまいている

上に同じ

近づいて撮影した 香煙が立ち込めている

香炉が下ろされるところ

ミサが終わり、外に出た人たち
何百キロ歩いて来た人、
自転車でやって来た人たちが、
ただただ、教会を眺めているのが印象的だ


すごい人です

この絵で、魚料理はOK、何でも食べられる
それにしても下手な絵ですね

本日の夕飯 サーモンをオリーブ油で煮込んである
トマトがベースの味
この料理も下手な絵を見せて注文した


9/2  交通費0円  食事1620円  ホテル代3500円 その他0円

12時からミサに出かけた。15分前に入ったので立ったまま、1時間のミサに参列。初めに巡礼者のゴー

ルの発表があり、巡礼者の出身国別に神父が話す。本日は、日本人の巡礼者はいなかったよう

だ。聖体(キリストの体の実体して、小さな丸いお菓子)を食する儀式では、目の前に神父たちが来

て、私の口にお菓子を入れてくれた。少し緊張した。賛美歌の合唱では、女性の澄み切った声が印象

的で、参列者もハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ…と大きな声で合唱する、どんどん気分が盛り上が

ってきた。教会内部が「ハレルヤ!」の大合唱で響きわたる。すごいインパクトだ。私は、感激、感動し

た。何だか知らないが、身体の奥から震えがきた。そのうちに隣の人から握手を求められた、何人も

の人と握手した。さらに、女性からほっぺとほっぺを合わせる挨拶をされた、初めての経験だ。ミサの

最後に天井から大香炉が吊り下げられ、大きく振り子のように何回も振れ、香煙を振りまく。全員総立

ちで見守る。大香炉が下ろされると、またも、割れんばかりの大きな拍手がこだまする。今日は、思い

出深い、スペイン最後の日になった。

シンさんの推薦だけあって、本当に厳かなミサに大感激、大興奮、大感動した。

明日は、最後の訪問国ポルトガルのポルトに向かう。








2 件のコメント:

  1. 竹ちゃん
    サンテイァゴ・デ・コンポステーらのミサに
    立ち会えてよかったですね。
    竹ちゃんが感動したといってくれたので、
    推薦者としてホッとしています。
    「ミサの写真は禁止」といわれたのですが、
    撮っていますね。
    ポルトでは酒造会社で
    本物のポルトワインを飲んで下さい。
    ワインとはまた一味違って美味しかった。
    日本にお土産に持って帰って
    おお受けでしたよ。

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  2. シンさん

    お陰様でいい経験をしましたし、感動、感激のサンティアゴ教会の
    ミサでした。確かに、写真撮影は禁止です。最前列に立って参列して、
    2枚撮ったら隣の男性に注意されたのでカメラを仕舞いました。しかし、
    最後の巨大な香炉が振り子のように振れ、香煙が立ち込めると、参列者
    が次々と写真撮影したので、私も撮りました。
    ポルトでは世界的に有名なポートワインを飲むのを楽しみにしています。




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