2012年7月24日火曜日

7/22.23  ユングフラウ山を眺望

21日 ここからフェリーに乗船
教会の中を通ると船着場がある
前と後ろにザック 結構きつい
インターラーケンについて買出し26ユーロ
三日分の食料 後はビールとワインを買い足す
テントの中
インターラーケンの町の綺麗な教会
インターラーケンの町並み
22日の夕食 スパゲティ、キュウリ、トマト、
チーズ、サラミ、ソーセージ
キャンプ場の食堂で
自動タイマーで撮影
23日の朝飯
23日の朝、朝日が差して気持ちがいい
ユングフラウ山4158m(左)
上に同じ いい山ですね


7/22  交通費0円  食事代730円 キャンプ場代2000円 その他380円

インターラーケンは、西のトゥーン湖と東のブリエンツ湖の間にある美しい町。昔からアイガーやユン

グフラウに登る人の基地でもある。インターラーケンには、西と東に二つの駅が有り、グリンデルワルト

に向かう登山列車が出るのは(東)オスト駅。

朝方は小雨がぱらついていたが、午後からは青空も顔を出し半袖で丁度いい。ユングフラウの眺めは

雲に隠れて見ること出来ない。町をブラブラ歩くと、観光拠点になっているだけあって、高級ホテルや

高級時計専門店が軒を連ねている。ホテル前は洒落たレストランになっていて、皆さん美味しそうな

料理を食べている前を、スーパーで買ったトマトとキュウリの袋を持って通りすぎる。(少し恥ずかしい

ような気持ちで通り過ぎました…)今晩は、スパゲティとサラミ、ソーセージ、チーズにトマトとキュウリを

肴に缶ビール2本とワインを飲む。


7/23  交通費0円  食事代630円 キャンプ場代2000円 その他0円

朝から快晴。朝飯を食べ終えて、早速、ユングフラウ山がよく眺望できそうな公園まで出かける。山の

谷間から真白な山が見えてきた。稜線が実に美しく、峻嶺な壁の美しさにも何か品がある『ユングフラ

ウ山』をしばらく眺め続けた。明日、グリンデルワルトに行けば、もっと間近にアイガー北壁やメンヒ

山、ユングフラウ山が見ることが出来るはずだ。明日からが楽しみだ。

明日は、グリンデルワルトに向かう。ここから登山電車で35分くらい。ここよりも500メートル高い、10

00メートルを少し越した所にある。

行ってみないと分からないが、wifiが繋がるかどうか…、ブログ更新出来ないかもしれませんね。






2 件のコメント:

  1. インターラーケン、グリンデルワルト、なつかしい地名です。17年前リフレッシュ休暇での家族旅行、家内が高山病でグリンデルワルトに残り、3人で登山列車で上まで登りました。その旅行ではモンブランでも同じような体験をしましたが、よくあんな高いところに鉄道を通したもんだと感心したのを思い出します

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  2. 大江さんのコメントに返信しているとばっかり思っていましたが、
    場所によっては、wifiの電波が弱く、返信できないこともあります。
    本日、返信されていないことに気づき、遅くなりましたが返信します。
    確かに登山電車の終点で青い顔して、荒い息をしている人を医者が
    手当をしていました。いきなり富士山よりも高いところに登れば、高
    山病が出てもおかしくありません。ユングフラウ鉄道全面開通100年の
    記念の年に乗車できたことになります。記念のパンフレットを見ると、
    山の中の岩を削り大変な工事だったことが想像できます。それにしても、
    すごい絶壁の所に電車を通したものだと感心しきりです。


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