2013年4月30日火曜日

4/24~26 14年前の懐かしい写真

カトマンズからポカラに向かうバス
我々はベグナス湖の分岐で下車
昼飯はバス代に含まれている
チキンカレーが美味しい
ベグナス湖 町の様子
ベグナス湖からカルプタールまでタクシー
真中がドライバー
タクシーの移動中に
アンナプルナを望む
終点カルプタールの食堂でロキシーを飲む
 ドライバーも飲んでいます
吊り橋を渡る
典型的なネパールの農家の牛小屋
結婚式の準備中
結婚式の準備中のところに
図々しく入り込み チャン(地酒)を
ご馳走になる
チャンを作っている女性たち
釣りをしているSさん
途中のバッティ(雑貨と簡単な食事を出す)の女性
バッティには酒はなかった 無理やり家からチャンを
持ってきてもらい飲んでいるところ
1999年 5月に宿泊したホテルの宿泊名簿
当時4人で最初の宿泊客となる
懐かしく見させてもらいました
手ブレ レスキュードックのトレーニングセンターのスタッフ
人懐こい犬たちでした
昔ながらの農家風景
棚田 日本の棚田と規模が違います
 当初は、マナスルを間近に望む山上の池(3500m)を訪ねる予定だったが、

2000mを越すとトレッカー用のロッジがなく、幕営用具、燃料、食料が必携となる

ため、1999年5月に訪れた『旧マルシャンディ街道』をトレッキングすることにし

た。
 このコースの特徴は、トレッカーが少なく、その分、静かな山歩きや閑静な村、

美しいアンナプルナとマナスルが展望でき、ヒマラヤの原風景が楽しめる‥。は

ずだったが、少し当てがずれた。その話は追々。

4月24日 

 カトマンズからポカラ行きのバスに乗り、ベグナス湖の分岐で下車、タクシーに

乗換えてベグナスの町まで行く。ホテルに荷を置き、早速、ボートを手配して釣り

に出かける。15歳の少年がボートを漕ぎ、我々は釣りに集中したが、湖に魚の姿

を見ることは出来なかった。S先輩はブータンで釣りをすることが出来なかったの

で、少し欲求不満気味だ。

4月25日 

 14年前は、車道を暑い中フラフラしながら歩いた記憶がある。それが、なんと林

道がカルプタールまで続いているので、迷わずタクシーで行くことにする。4000ル

ピー(5200円)。

 カルプタールで少し休んで、吊り橋を渡りしばらく歩くと、河原に沿って道が続い

ている。ここから竿を出して釣り上るが、ここでも結局魚の姿を見ることが出来

ず。
 シャウレ・バザールには、14年前に最初の宿泊客となった「Bavaria Lodge」があ

る。レスキュードックのトレーニングセンター兼トレッカーの宿泊施設。

 当時のオーナーに会いたかったが、残念なことに現在はポカラに住み、数カ月

おきにしか顔を出さないとの話だ。それでも、従業員に昔の話をすると宿泊名簿

を引っ張り出してくれる。なんと、14年前の懐かしい写真に会えるとは夢にも思わ

なかった。

4月26日 

 本日のコースは、14年前のトレッキング記録を見ると、広い河原を行き、川に

架かる危ない丸木橋を渡り、長大な尾根の登りが始まるとある。が、今現在は尾

根の取り付きまでは林道が延びている。7時に出発して、10時30分にナルマに到

着。洗濯してロッジで昼寝する。ここでも、14年前の話をするとご主人がまたも懐

かしい当時の写真を見せてくれる。仲間の1人が国際郵便で送ったものだ。

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