2012年4月17日火曜日

4/4 昆明に向かう

景洪バスターミナル 玩具みたいなバイクタクシー
景洪の朝市 朝からたくさんの人、人
本日の朝食 豆乳と蒸しパン 2元、2本円で26円
地方に向かバス
途中の昼飯場所


ネパールの電気事情が悪く、ブログを更新している時にいきなり停電になり、wifiが切れ

てしまうことが多く、難儀しています。


4月4日 交通費2650円 食事代527円 ホテル608円 その他27円 

昨日の宿を逃げるように出て、景洪(ジェンホン)から8時出発のバスで昆明を目指す。

東南アジアは、何処も朝早くから市場がオープンしていて大勢の人で喧騒としている。

私も中国に習い、豆乳と蒸しパンを買い求め朝飯にする。決して美味くはないが腹の足

しにはなる。

本日の宿まで、たっぷりと40分は歩いた。軽いザックといえども結構こたえた。その甲斐

あって素晴らしい宿にありつけた。












2012年4月16日月曜日

4/2 ウドムサイは何もない町

本日の寂しい夕食 右はもち米 左は干し肉と鶏を焼いたやつ
アルコールは置いていないが、それなりに綺麗なホテル
500円の宿で、ホットシャワー、水洗トイレ



 4月2日 交通費1100円 ホテル代550円 食事代693円 その他132円

ウドムサイはベトナム、ミャンマー、中国に囲まれた街。

周りには何もない、地元の人が行く掘立小屋みたいな食堂はあるにあるが、とても汚い。

ホテルでビールを頼んだが、アルコール一切置いていない。珍しいホテルだ。仕方がない

のでバスストップまで行き、ビールと干し肉、鶏の焼いたやつを持ち帰り、寂しく夕飯にする。




4/3 中国に入国

景洪の中華 量があり半分は残した
運転手の後ろにタンクがあり、ガソリンを入れているところ
ラオスと中国の国境
景洪に向かう途中の道端で、ウリを買い水分補給する
車の乗客はほとんど買い求めていた
景洪まで乗ったバス、乗客の9割は中国人、うるさくて汚い、唾は吐く


4月3日 交通費1650円 食事代780円 ホテル780円 その他121円

チケット売り場の女性は、中国化していてとても感じが悪い。中国の国境を過ぎた街、

モーハンまでのチケットを頼んだのに、無い、と一言。仕方がないので、朝8時のバスで中

国の国境を目指す。

バスの乗客の9割は中国人、たばこは吸う、唾は吐く、携帯電話では大声で怒鳴っている。

途中で、バスの運ちゃんに景洪まで行くバスだと教えられる。それだったらこのまま乗って

景洪まで行くことにする。ラオスと中国の出入国はいたって簡単に済ませることが出来た。

15時に景洪のバスターミナルに到着。ここに立ち寄る予定はなく、地図も何もない。おもちゃ

みたいなバイクタクシーに乗り、おばさん運ちゃんに任せ宿に行く。

宿に荷を置き、夕飯に出かける。中華屋さんに入り、適当に二品頼む、これが量があり、半

分は残す。

外も暗くなり、宿に帰ると途中、派手な服装、厚化粧のおねいさんに声を掛けられる。一人

二人ではない。宿の夜は人の出入りが激しく、男と女の声が深夜まで聞こえ、なかなか寝る

ことがで出来ない。

二泊する予定を一日で切り上げ、翌日は昆明に向かうことになる。














2012年4月15日日曜日

第二の故郷ネパール

カトマンズの居酒屋で
ネパール到着 ローカルバスでタメルに向かう
中国国際航空
窓からエベレストのパノラマ
機内食 ビール2本とワインを飲む
飛行機の窓からは山、山、山
機内は半分の乗客
成都空港のお土産屋
さすがパンダの故郷 パンダだらけ


4月15日 交通費 支払済み ホテル代6ドル500円 食事代840円 ほか 52円 

中国の激しい人達から離れてネパールに到着。なんとも穏やかな民族か…。

顔も日本人に良く似ていて、愛嬌があり、私は好きだ!

3件目で見つけた、6ドルの安宿に7日泊する予定。

早速、地元の安飲み屋で、ビール2本とネパールのつまみで乾杯…。美味い!

私としたことが、前回の残金ネパールのお金2500を無くしてしまった。日本円で

2500円、もったいないことをした。

明日からは、4月3日からの出来事を更新する予定。



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2012年4月2日月曜日

ルアンパバーン散策

市場で買求めた、
左がタケノコと人参の煮物、真中が焼き魚、右がタニシのピリ辛炒め

上の料理で、ビール2本の夕食
托鉢をする僧侶 施しをする人は、椅子に座っている人もいる
若い僧侶、フランスパンを買う
プーシーから見た、ルアンパバーンの市内
ブーシー頂上から、右にメコン、左がルアンハバーンの市内
プーシーの仏塔
市場 タケノコ
魚を漬け込んだ、魚汁
ムササビ? 干し物
虫の成虫、生か、炒って食べる
ちなみに、一粒口に入れた、生臭い味

セミ 炒って食べる タンパク質抜群
蜂蜜 いかにも美味しそうだ!
メコンで獲れた魚、ハエが沢山たかっていた
生きた鶏の売買
カエルの姿焼き
快適なホテル

トイレも水洗 鏡に自分が写っている

ナイトバザール
メコン川で、身体を洗う女性 でも、写真では分からないか
ナイトバザール
蛇の酒

 

4月1 日 交通費ゼロ 食事代380円+ビール3本330 円 ホテル880 円 コーヒー55円 

5時30分に起床。外はひんやりと涼しい。朝もやの中から僧侶が現れ、人々はひざま

ずき、ご飯やおかずを次々と僧侶の鉢に入れていく。13名の僧侶の行列が過ぎ去ると、

今度は17名の行列が近づいてくる。それらの僧侶の鉢にも施しはされる。毎日繰り返さ

れるルアンパバーン早朝の光景だ。人々は信心深いと、この施しを見て納得する。

涼しいうちにプーシーに上がった。山頂にはタート・チョムシンという仏塔が建っている。

眺めはよく、前方にはメコンと王宮博物館、後ろにはルアンパバーンの街並みが手に

取るように見渡せる。街には80もの寺院が建ち、街の人より僧侶が多いといわれてい

る。さしずめ日本の京都といった風情がある街だ。庶民の市場を見て回った。カエルの

姿焼き、セミか蜂の生きているやつ、ネズミの燻製、蛇の燻製、コウモリの干し物等々、

どうやって料理するのか分からないゲテモノ(こちらでは普通か…)のオンパレードでは

ないか…。

明日は、中国に近い町ウドムサイに向かう。これから先、私のブログはGoogleのブロ

ガーで更新しているので…見れないかもしれない。中国はGoogleを規制している?

という話だ。何日も更新されない場合は、シンさんちの『繭の里通信』にアクセスして

下さい。写真は付きませんが、今、何処にいる、生きているのか、それとも現地に住み

着いてしまった…、など、詳しくはありませんが、私の近況を知ることができるように、

シンさんにお願いしますので、そちらをご覧ください。シンさんとのやり取りは、yahooの

メールです。シンさんのブログは、もう何年も毎日欠かさず更新され、話題も豊富でい

つも感心しています。皆さんも、ぜひ一度アクセスしてみて下さい。

2012年4月1日日曜日

10日間で使ったお金、24075円


10日間が過ぎて、いくら使ったか計算した。

交通費  7005円  
食費代  5540円 
ホテル代 7410円  
入場料   650円 
その他  3470円 (水、ジュース、バナナ、つまみ他)
合計   24075円
残金  975925円

以上、1日にすると2400円だが、交通費を除くと1700円ほどだ。

食事をして、そこそこのホテルに泊まり1日1700円は悪くない。

食事代が少ないのは、バス移動のときに、朝飯と昼飯代で、200円以下で

済ませているのが大きい。ほとんど、赤飯(もち米を蒸かしたもの)と干し肉、

鶏のつくねだが、2食分としては十分だった。

もちろん、1日にビール2.5本は飲んでいる。1本が110円と安く、下手なジュ

ースよりよほどいい。きつい酒は、ラオスの『ラオ・ラオ』、パクセーで一本

買求めたが、ただきつい米焼酎で3分の1は捨てた。1日にビール2.5本は飲

んでいるいるが、日本にいるときよりは、アルコールの量は減っている。




ラオスの味は、二度辛い

昨日、ブログの更新を終えて、魚を食べた
朝、ビエンチャンの街中は、綺麗に清掃されている
ビエンチャンからルアンパパーン360キロを、11 時間、時速34キロ
バスが停まると、すぐに物売りのおばさん
ドライブインで昼飯
    私は、ビエンチャンで仕入れた、卵と野菜のフランスパン
            これが、とても美味しかった!

Facebookで、コント頂いている方に、大変申し訳ありませんが返信できません。

wifiの電波の弱い時に、私の操作ミスでFacebookでも、私のブログを紹介する


に、OKをしたようです。済みませんが、よろしくお願いします。



3月31日 交通費1760円 食事代 630 円 ホテル代880円

2日間、ドミトリーの5人部屋に宿泊。当たり前だが、全員男、寝ている姿は

全員パンツ一丁(私も)で、うつぶせ寝、エビ寝、大の字に寝ている男さまざま

だ。ドミトリーも慣れればそれなりに快適!

写真の魚を食べた。アジに似た魚のから揚げと、白身魚の身をほぐしたもを激

辛で味付けした一品。意外とイケル。ただし、食べた時には口が激辛で、火が


出る思いだった。翌日は用を足した後に、お尻も激辛で往生した。

本日は、ビエンチャンからルアンパバーン360キロを、11時間かけて移動した。

時速34キロそこそこだ。ラオスは山国、山のすそ野を左に右に、幾度も繰り返

し走行するので距離は稼げない。

7時20分にルアンパバーンに到着。とりあえず、安宿のあるナイトマーケット付

近までトクトクで行く。小奇麗な宿はすぐに見つかった。















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