2013年5月6日月曜日

5/4 三度目のアンコールワット

Sさんの友人と一緒に朝・昼食を食べる
カンボジア料理 
パンテアイ・クデイ
バイヨン様式を踏襲している
四面塔
 
仏像の前で線香を旅行者に渡して
いくらかのお金を貰っている老人
 
 
柱に彫られた踊り子
彫りの深いデヴァター
 
バンテイアイ・スレイ
バンテイアイ・スレイ
ラクシュミー神のレリーフ
「東洋のモナリザ」と言われている
デヴァターの像
バンテイアイ・スレイ
プレ・ループ
4つの顔を持つブラフマー神
5月4日 
 
 昨日は、Sさんの友人Kさんの車がホテルまで迎えに来てくれた。高速道路を走

ること3時間、カンボジア国境から1時間弱のKさんの会社に到着。バンコクから3

時間も離れるとかなりの田舎だ。タイの東北地方で、かなりの人が都心に出稼ぎ

に行き、生計を支えている。

 晩飯は、タイの東北地方の田舎料理を食べた。豚の首の周りの肉を焼いたも

の、ソムタム(辛いサラダ)、日本人に合わせてあってちっとも辛くない。

 朝、5時に出発して、カンボジアの国境を目指す。7時少し前に到着して、タイを

出国、さらにカンボジアに入国する。カンボジアのビザ申請で、係りの男とや

りあう場面もあり、100バーツ(360円)の賄賂をかたくなに断り続けた。今回も、出

国と入国に1時間30分費やす。

 ホテルに荷を置き、シェムリアップから15km離れた、密林の中にひっそりと佇

む、アンコール・ワットより300年以上も古い遺跡「ロリュオス遺跡群」を訪ねた。寺

院には木や蔦が絡み付いている。この付近は最近地雷が撤去されたばっかりで

寺院の修復はこれからだ。

2013年5月4日土曜日

5/1-3 何も問題なくネパール出国

カトマンズ市内の目玉寺院
カトマンズ市内の露店市場
新鮮な野菜が並んでいる
神様の周りで野菜を売る人たち
デリーからバンコク行き飛行機の機内食
鶏カレーとビールを2本飲みました
バンコクでタイスキを食べる
アユタヤ遺跡
ビルマ軍との戦いで首を破壊された
 
ワット・マハータート
神秘的な雰囲気に包まれている
 
 
寝仏 ワット・ローカヤースッター
アユタヤ遺跡見学は暑いので
トクトクで回る
アユタヤからバンコクの鈍行列車
和成豊の飲茶
中華料理に紹興酒
実にうまいですね

マナガツオ? 酒蒸し

wifitが‥1日321バーツ(1100円) ブログ更新馬鹿
らしくてしませんでした
街のど真中 お布施をしてお祈りしているところ
5月1日 
 
 緊張の朝がやって来た。が、そんな大げさな問題ではなかった。
 
カトマンズからデリー、更にバンコクに上手く乗り継ぎできるのだろうか‥。結果的

には何も問題なく、バンコク到着は40分遅れはしたが無事に降り立つことが出来

た。カトマンズで遅れた分が、デリーでもそのままスライドして遅れて出発したから

だ。

 ネパール国は、寛大な国、悪く言えばルーズな国なんだろうか、ビザが一日くら

いオーバーしても何もおとがめがないのだ。実にあっさりと、パスポートに出国印

を押してくれた。色々考えて、パスポートに10ドルはさんでパスポートコントーロー

ルを通過することも考えたが、当たって砕けろ精神で望んだのが良かったのかも

しれない。

 我々が宿泊しているバンコク・センター・ホテルは、wifi接続料金が高いのでブロ

グ更新はしなかった。5月7日~10日も同じホテルに宿泊するので、ブログ更新は

しないつもりだ。東京に帰ってからブログを更新する予定。











2013年5月1日水曜日

4/30 I have important schedule tomorrow

スワヤンプナートに行く途中の寺院
観光コースではない
結構立派な寺院だ
スワヤンプナートの参道
参道の石段を上ること7分 結構疲れる
丘の頂に建つ ネパール最古の仏教寺院
 
 
 
五体投地しているお坊さん
犬は五体投地していません
ただ 寝ているだけです
ネパールのビザ 4/30で切れる
明日 空港で1日オーバーステイ分
どの様な手続きになるのか
 4月30日
 ホテルから歩いて40分の所にある『スワヤンブナート』まで行って来た。カトマン
ズの中心から2キロ、緑に囲まれた丘の頂上に建っている。カトマンズ盆地がま
だ湖だった頃から丘の上に建っていたという伝説を持つ仏教寺院。頂上からは
カトマンズが一望できる。
 スーパーで買物をして戻り、パソコンを立ち上げると、明日のフライトについて
重要なメッセージが入っていた。カトマンズ発のデリー行きが一時間遅れ、デリー
発バンコク行きに間に合わなないので、至急電話くれと、格安航空券を扱う『エク
スペディア』からの連絡だ。すぐに電話すると、カトマンズ⇒デリー⇒コルカタ⇒バ
ンコクで、2日の5時到着の代替便、1日にはバンコクに入りたいので、他の航空
会社の便に変更してくれと頼んだが、日本時間午後5時を過ぎていて『ジェット・エ
アウェイズ』の東京事務所と連絡がつかないので、明日直接カトマンズ空港に行
って『ジェット・エアウェイズ』と交渉してくれという。覚悟を決めて 、明日は航空会
社と I have important schedule tomorrowで押してみる。
 もう一つ、ネパールのビザが4月30日までだ。今回ブータンに入って再度カトマ
ンズに入国するときに新たにビザを取らなければいけないと思っていたら、すん
なり再入国できてしまったので、1日オーバーしてしまう。こちらも素直にI'm sorry,
I have overstay one day.文法的に間違いでも言葉を発すれば何とかなるはず
だ‥。
どういう結末になるのやら、結果は次回。



2013年4月30日火曜日

4/27-29 トレッキング終了

重そう マキを運ぶ女性
なにやら女性たちが集り
首にかける布をたたんでいる
ナルマのロッジで 14年前の写真
懐かしい! 左から3人目が竹ちゃん
写真に写っている子供二人と会うことが出来た
アンナプルナ
ロッジは昔と何も変わっていない
アンナプルナ
アンナプルナ
朝飯 チベットパンとコーヒー
ロッジのご夫婦
マナスル
マナスル
アンナプルナ
アンナプルナ
バグルンパニの集落
バグルンパニのロッジの子供
朝に予習復習します
バグルンパニからベシサール
バスの中の様子
ベシサールの歯医者さん
14年前とは大違い 大きな街になっている
ベシサールの街 若者は仕事がないのか
ブラブラしているのが多い

 
ベシサールからカトマンズのマイクロバスの中
22人が乗っている
カトマンズのインターナショナルG.Hで
しょうが焼き 親子丼

 今回は、14年前に一緒にトレッキングした仲間を意識して写真を貼り付け、簡

単にメモした。少しでも昔と比較して懐かしんでもらえれば有難い。

4月27日 
 朝、丘に登ると、アンナプルナⅡ、アンナプルナⅣ、マチャプタレが迫力満点で

迫ってくる。7時出発。14年前は河原を歩いたが、今回はどこまで歩いても林道で

河原に下りない。歩いていると山の傾斜地に棚田が広がっている。ベトナムのサ

パの棚田もすごいと思っていたが、ネパールの棚田も負けてはいない。ほとんど

がトウモロコシ、ジャガイモで、水が引けるところに水田が少しある。畑仕事をし

ているのは女性で、男たちは日本で言う出稼ぎ、ポーターや街に出て働いてお金

を稼いでいるのだ。本日も4時間弱でバグルンパニに到着。しかし、車道がここま

で伸びていて、集落の様子も変わりロッジを探すのに1時間かかってしまった。

4月28日 
 
 朝、アンナプルナとマナスルをしばらく眺める。本日も歩くことなく、バスの乗客

となりベシサールの町まで1時間40分で下る。ちなみに、14前の記録を読むと、

断崖につけられた道を急降下して3時間でベシサールに下っている。

 昔の記憶を辿ると、ベシサールは小さな町だった。それが、今では道路の両側

には色々な商店が並んでいる。山の上の人々の生活必需品は何でも揃ってい

る。もちろん、歯医者や病院もある。

4月29日 

  7時30分発のマイクロバスでカトマンズを目指す。乗客はドライバーと助手を入

れて22人。ポカラとカトマンズの幹線道路に出るまでは25人乗っていた。道路も

よくなり、マイクロバスの性能も上がり、カトマンズには13時に到着。5時間30分で

到着するとは‥、昔に比べると約3時間も短縮されていた。