2012年3月25日日曜日
親切なおじいちゃん
バンコクからウボン・ラーチャターニーまで列車で行きたかったが、あいにく満席。
仕方がないのでファランポーン駅から北バス・ターミナルに向かう。市バスは1時間乗って
18バーツ(50円)、クーラーもギンギンに効いている。これで採算は取れるのだろうか。発車
までの待ち時間に細麺を食べて朝飯にする。バスに乗り込むと私の隣は、腰の曲がった
75歳位に見えるおじいちゃんが座っている。バスが出発すると何やら話しかけてくるが、
タイ語で私にはチンプンカンプンでさっぱり理解できない。そのうちに後ろを指さし、トイレが
付いていると、教えているようだ。私も後ろを振り返りトイレがあることを知る。また、おじいち
ゃんはバスチケットを出して、切取り線の下の部分は昼食券だと、食べる真似をして教えて
くれる。昼少し前にバスはドライブインに停まる。おじいちゃんは私を手招きして、昼食券の
チャーハンを指さして教えてくれる。さらに、私が迷子にならないように、バスの前で私が乗り
込むのを確認して、にこにこしてくれる。おじいちゃんと別れるときに、タイ語で知っている「コッ
プン・カップ」(有難う)と言うと、嬉しそうに手を握ってきた。バスを降りると周りは真っ暗で、方
向が分からない。タクシーの運ちゃんに街までいくらか聞くと、200バーツと吹っかけてきた。
相場は70バーツ、こんな奴には、ただただ無視。屋台のオカマのおねいさんに、この近くの
ホテルを教えてもらう。歩くこと10分、なかなか立派なホテルで、値段が400バーツちょと高い。
しかし、安宿がある街までタクシーで100バーツが相場だとホテルのオーナーは言う。どっちみ
ち明日のバス乗り場は、先ほど降りた場所から出発だ。街までの往復200バーツを計算に入れ
ると、200バーツのホテルに泊まったと思えばいい。部屋は冷房、ホットシャワー、バスタオル
までついている。
2012年3月24日土曜日
若い女性に囲まれたバスに乗る
2012年3月22日木曜日
いよいよ出発です
3時起床。半身浴30分。
家を5時に出ます。
ブログはできる限り更新します。
下手な文章は、たくさんの写真で補うつもりです。
どんな旅になるやら見当がつきませんが、行ってまいります。
家を5時に出ます。
ブログはできる限り更新します。
下手な文章は、たくさんの写真で補うつもりです。
どんな旅になるやら見当がつきませんが、行ってまいります。
2012年3月21日水曜日
2012年3月20日火曜日
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