2013年3月4日月曜日

3/3   ① アンコール・ワット

8時出発 小雨が降っている
朝方雷をともなう激しい雨が降った
アンコール・ワットに行く途中の参道
カメラ片手にお坊さんも見学に来ています
アンコール・ワットの手前
名前は分かりません


アンコール・ワット
緻密なレリーフ
回廊 中の壁にはレリーフ
緻密で豪華絢爛なレリーフ 圧巻です
悪魔軍と神々の戦い
 
 
七年前は木製の階段がなかった
石の階段で滑って死んだ人もいる

悪魔軍と神々の戦い

 
 
アンコール・ワット内部の仏様
崩れ落ちた仏像ほか
荘重な建物でいて美しい

★詳しいガイドブックもありませんし、専門家でもでありませんので写真の

 説明は十分でありません。


3月4日 交通費500円 食事代700円 ホテル代1400円 その他180円 

 旅に出て初めての雨が夜中に雷をともない激しく降った。出発時には小雨にな

る。道路に水を撒いたように土埃がない。空気も昨日とは全然違うようだ。

 『アンコール・ワット』は、12世紀に建立された。シヴァ神と並ぶヒンドゥー教の最

高神ヴィシュヌ神にささげられた寺院。寺院を囲む濠と参道、3つの回廊、中心部

の5基の塔からなり、周囲5.4㎞の環濠がめぐらされている。悪魔軍と神々の戦

いを描いたレリーフは200mもあり見ごたえ十分だ。


 昨日帰国したOさん、エアアジアは羽田到着が23時なので、山の手線は別とし

て池袋からの西武線に間に合うか心配していたが、30分早く到着したので無事

自宅に帰れたとのメールが届いた。







2013年3月3日日曜日

3/2 当てが外れる

シェムリアップの繁華街
どこでも作り置き料理がある
指さしすれば食べられます
不衛生といったら何も食べられません
遅い朝飯兼昼飯 麺はインスタントだ
でも、スープがおいしい
市場 お土産がたくさん並んでいます
河の魚、貝
少し海の魚も売られている


皆さん真剣な目で魚を選んで買っています

果物屋さん
ちくわ、はんぺん、練り物を揚げた物、さつま揚げにそっくりです
女性に人気のスイーツ
香料屋さん
 腸づめにしているハム
薄く切ってフライパンで炒るとビールのつまみに最高です
バイクタクシー
カンボジアの生ビール
ピーマンとポーク炒め ひき肉のオムレツ風
生ビール3本 合計380円
ひき肉と色々な野菜が炒めてあります
ポークとピーマン炒め
街を歩くときの目印にしました
3月2日 交通費0円 食事代820円 ホテル代950円 その他50円
 
 タイのバンコクセンターで、wifiに1日繋げると535バーツ(1650円)もす

る。馬鹿馬鹿しいのでブログを更新しなかった。

 今日は、夕方の4時過ぎからアンコール遺跡に出かけるつもりだ。な

ぜなら、16時30分以降は無料で入場出来るとの情報をキャッチしたからだ。
 
 朝はゆっくり起きて、ブログを更新して、遅い朝飯兼昼飯に出かける。

外は35度以上ありそうで、太陽の日差しが肌を刺す。とても長時間歩い

ていられない。ホテルのフロントに16時にバイクタクシーを予約して昼寝

する。

 16時少し前に玄関に行くとバイクタクシーが待っている。5ドルでアンコー

ル遺跡の行ける所まで行ってほしいというと、現在は、入り口付近にも入

れないらしい。フロントも知らなかったようだ。当てが外れた‥。

 前にもアンコール遺跡は見学しているので今回はパスしようかとも考え

たが、せっかくここまで来てアンコール遺跡を見学しないのはもったいな

い、明日の8時から見学することにして、バイクタクシーを予約する。



2013年3月2日土曜日

3/1 12時間の大移動

ファランポーンからアランヤプラテート行き鈍行列車
朝の5時35分の駅構内 まだ暗い
結構込み合っていた 通勤時間なんだろう
木製のベンチ ケツが痛く、シビレ出した
カンボジアの国境
ビザ代20ドル プラス100バーツの賄賂を要求される
当然断りましたが別に問題なし
バイクタクシー、後ろが4人がけになってる
東南アジアは色々な乗物がある
夕食 停電
カンボジアも電気事情は良くないようだ
カンボジアのアンコルビールを飲む
広い部屋です扇風機、ホットシャワー付きで10ドル 
3泊する
ホットシャワー トイレ
なかなかきれいです


3月1日 交通費240円 食事代430円 ホテル代950円   その他170円
 
 朝、5時55分の鈍行列車でカンボジアを目指す。木製のベンチで、冷房

はもちろんありません。窓を全開にし、朝の内は涼しい、だんだん生暖か

い風を浴びながらの長時間乗車はケツが痛くなり、それを通り越して痺

れてくるではありませんか、6時間のちょっとした苦行でした。

 アラヤンプラテートには30分遅れの12時15分に到着。すぐに乗合バス

で国境に向かう。

 タイの出国手続きに40分、カンボジアのビザと入国に1時間かかる。係

りの男に100バーツの賄賂をよこせと言われるが、何回も断った。最後

に男はあきらめてパスポートを渡してくれる。シェムリアップ行きのバスに

乗込んだのが14時40分、到着が18時少し前。ここからさらに、バイクタ

クシーと交渉してホテルに向かう。たかだか3ドルを1ドルに値切る。

 目星をつけたタケオG.Hに無事宿泊できる。とりあえず、カンボジアのお

金が必要だ、ホテルでタイのお金1200バーツを両替する。32ドルになる

ようだ、1ドルが4000リエルなので128000リエルになるはずが、ホテルの

男は100000リエルしか渡してくれない。文句を言うともう一度計算して、

28000リエルを渡してくれる。油断も隙もあったもんでない。

 本日から一人旅が始まった。



2/28 バンコク市内でのんびりする

シーロム駅側 おなじみの看板が
たくさん見れる
伊勢丹の6階に紀伊国屋書店が入っている
青森りんごが並んでいます
値段は一個600円します
市バスでファランポーン駅に帰る
Oさんと約20日間一緒に旅しました
私よりも10歳年上ですが、元気そのものです

エビとイカ焼きにムール貝?を蒸したもの

時間が早いので客は少ない
7時過ぎには大混雑
シンさん、コメント見れませんよ。私がFacebookに参加していないので

見れないのではないかと思いますが。


3月28日 交通費25円 食事代3440円 ホテル代0円 その他130円
 
 かれこれ、バンコクには20回以上来ているので、特に行くところもない

が、紀伊国屋書店が入っている伊勢丹に行くことにする。

 途中でシーロム駅で乗り換えたので、外の様子が少し見える。シーロ

ムはタイのビジネス界の中心地。この界隈に日本企業の支店も多く、日

本語の看板がズラリと並ぶ。夜になると露店がひしめき合い、ゴーゴー

バーの客引きが多くなり喧騒なところだ。皆さんも1回は雑誌や映像で見

た方もおられると思うが、店の中にはステージがあり、その上で水着

姿やノーブラ・ノー〇〇の女の子がダンスをしている所で、お客はコーラ

やビールを飲みながら可愛い女の子のダンスを眺めることが出来る所

だそうだ。ここの通りは別名『タニヤ通り』も言われている。竹ちゃんずい

ぶん詳しいと思われては困りますので、念のために出入りした事はあり

ませんから。

 私のホームグランドはチャイナータウン、活気と喧噪に満ちて独特の

雰囲気が好きだからだ。

 明日は、Oさんはバンコク~クアラルンプール~羽田で日本に帰国す

る。私は、朝の5時55分の鈍行でカンボジアを目指す。


2/27 バンコクに到着


マンダレー国際空港
 
搭乗券はペラペラな紙だ
エアアジア
空港からファランポーン駅まで
座席は木 運賃を支払わずに乗車しました
何回も宿泊したバンコクセンターホテル
部屋の中はきれいに改装されている
前はどこかくたびれていましたが
見違えるようです
私の行きつけの食堂
魚がとてもおいしい
チャイナータウンの中華料理店
ここの料理は少し高めだが味は最高です
くらげの酢の物、海鮮焼きそば、えびと野菜炒め
夕方から屋台が出来て
大勢の人です
昔 何回か安時計を買った店
今でも挨拶する仲です
バンコクセンターホテル正面
元気の出る薬用酒
2月27日 交通費750円 食事代3250円 ホテル代0円 その他560円
 
  ホテルから空港までの距離は40㎞少し離れている。交通手段はタクシ

ーしかない。昨日、ホテルに予約していたので、係りの人が20分前に部

屋に向かいに来る。運ちゃんはボリュームいっぱいに音楽をかけて、ぶ

っ飛ばす。1時間のところを,20分も早く空港に到着。
 
  マンダレーを定刻に出発、旧ドムアン国際空港に15時到着。何回も利

用した国際空港だ。本来ならタクシーで市内を目指すのだが、鉄道を使

ってみた。昔の事を思い出しながら鉄道駅に向かっていると、列車が入

ってきた。急ぎ飛び乗りファランポーン駅まで乗車。当然切符は買ってい

ない。車掌が来るものとばっかり思っていたが、終点まで車掌は来ない。

10バーツ(30円)払わずにすんだ。
 
   Oさんが、終点近くなってから、ホテル代を出すから「バンコクセンター

ホテル」に泊まろうと言い出す。ネットで予約出来るサイトでは4900円ほ

どだ。飛び込みで行ったら7~8000円すると思ったが、フロントに行くと

1800バーツ(5400円)で泊まれてしまった。

 夕飯は、勝手を知っているチャイナータウンに出かけ、一軒目は、魚の

蒸し焼きを食べさす店だ。色々な魚が並んでいる中からカサゴに似た魚

を注文する。これにタイの代表的なビールシンハーを飲む。たまりません

ね!
 
 次に中華料理店『和成豊魚翅』に行く。日本の三分の一ほどで本格中

華料理が食べられる店。フカヒレは小で500バーツする。大人数で行っ

たときにしか頼めない。別にフカヒレやアワビ料理を食べなくとも飲茶や

チャーハンなども一流の味です。写真の料理はどれもおいしく食べまし

た。ちなみにビール3本と料理で840バーツ(2500円ほど)。