2012年5月25日金曜日

5/24 アルメニアを旅行するなら今がチャンス

ワインにキュウリの漬物
三日通った大衆食堂
街で見かけた映画館
オペラ・バレエ劇場
ソヴィエト・アルメニア成立
50周年記念モニュメント
上の写真の頂上から
マテナダラン(古文書館)
5世紀のアルメニア文字の発明から今に至る、
膨大な量の古文書類
これらの古い古文書が展示されている
古文書館の前
2時に見学を終え、ビールを飲む
肉屋さんの前で
今晩の晩飯 レバーの炭火焼
 5月24日 交通費0円 食事代480円 ホテル代600円 その他450円
アルメニアは、どこの国か分かりますか?分からないのが普通ですよね。国土の大半が山岳地帯

か高原の山国。夏は30度くらで過ごしやすいが、冬が長い。コーカサス諸国の一つで、アゼルバイ

ジャン、イラン、グルジア、トルコとの国境に接している国。アルメニア共和国の首都エレバンから、

ノアの箱舟が流れ着いた山、アララト山が綺麗に見ることが出来きる。アルメニアは301年に、世界

初のキリスト教を国教に定めた国。確かに素敵な教会がたくさんある。この国は観光客慣れしてい

ないので、ボッタクリ、騙す輩はいない。安心して街を歩ける。また、街の至る所に水飲み場があ

り、飲んでも腹を壊すことは無い。中国やインドの人は、ゴミをどこでも平気で捨て、ツバや痰をあ

たり構わず吐くが、アルメニアの人はそのような事はない、文化の違いんだろうか…。街はとて綺

麗で、外国人にとても親切だ。観光旅行するなら今がチャンスだ!






2012年5月24日木曜日

5/23 アルメニアが好きになりそうだ

エレバンの台所 市場
チーズの種類が豊富です
肉屋さん とても清潔 
朝飯 パンに肉と野菜を挟んで食べる
 トマトジュースとコーヒー
  
教会 
街の至る所に銅像がある
洒落たピサ゜屋さん
官公庁の建物
官公庁の建物 違う角度から
美女に囲まれて 街のお茶屋さん
ビールではありません ジュース屋さん
屋根の上はガス ガスで走る車 初めて見ました
 宿泊出来る普通の民家
宿の子供
昼飯にビールとトマト、キュウリ
5月23日 交通費0円 食事代580円 ホテル代600円 その他52円

アルメニアが好きになりそうだ。インドの半端でない暑さ、物売り、リキシャーのしつこい誘い、物貰

い等、ここアルメニアの人は外国人に声をかけてくる事はない。季節は日本の5月上旬の気候、日

中は26度位にはなるが、夜は気温が下がり、厚布団で丁度いい、ぐっすりと眠れる。街は石造りの

建物が多く、ヨーロッパの街を歩いているようだ。(まだ一回としてヨーロッパに行ったことがないの

に…)ワインの安さにはビックリ、もちろん高級ワインもあるが、私は、ワインの味は正直分からな

い、高くても安くてもほとんど区別がつかない程のワインの味音痴なのだ。2、300円程度で充分だ。









5/21・22 貴方はアルメニアには入国できません

21日の夕食 私はカツ丼 M君はオクラ丼
空港で計ったら7.4キロ 私のザックの重さ
4時出発が 7時に 空港で仮眠
機内食 ビールは有料 飲まなかった
アエラフロート航空
モスクワからエレバンの飛行機の中 
ワイン一本170円 塩が効いたハム
本日から5泊する宿 600円
5月21日 交通費36240円 食事代416円 ホテル代0円 その他128円
5月22日 交通費1000円  食事代632円 ホテル代600円その他2482円(ビザ代30ドル)


インド国際空港のチェックインカウンターで、貴方はアルメニアのビザが無いし、帰りのチケットも持

っていないのでアルメニアには入国できないと、言われ一瞬焦った。私はアルメニア空港でビザが

取れる事をインターネットで調べていたので、係りの人に説明する。相手は何回も電話して、確認し

ているようだ。待つこと1時間、やっとOKが出た。その間待った私の身にもなってよ…、もしもダメ

だったらトルコに直接入国するか、真剣に考えたのだから、本当にドキドキだった。出発が3時間30

遅れ、さらにモスクワでは4時間の待ち時間、本来なら14時到着が21時になった。ビザ取得と入国

手続きを済ませ、タクシーで宿に22時少し前に到着。宿にザックを置き、何をさておいてもワインと

ツマミを買いに行く。ワイン1本が170円、考えられない値段だ。塩味が効いたハムとサラミをツマミ

にワイン1本空にして、重い掛け布団を掛けて11時に就寝。














2012年5月21日月曜日

5/20 「食堂もり川」夢の中

街の野菜やさん
今が旬 マンゴ1キロ80円くらい
郵便ポスト ここに投函すれば日本に着くかな
私はオクラ丼 Mくんはオムライス
甲府のMくん

wifiの電波が弱く写真が見れていないようでした。

本日は、インド空港に23時に到着するつもりです。22日の朝4時出発、モスクワからアルメニアに向かいます。

5月20日 交通費0 食事代944円 ホテル代720円 その他276円

昨日は、ろくな物を食べていない。腹の調子を考えて、朝はバナナ2本、昼もバナナとビスケット、夕
飯はオムライス半分(茶碗で一杯)だ。やはり腹は空く。夜中に『食堂もり川』(東大正門前)で仲間と
美味しい肴をつまみに飲んでいる夢を見た。この店は会社時代、ほとんど毎日昼飯を食べた。夜
は仲間と一杯ひっかけた。大変お世話になった。なにが良いって、日替定食、海鮮丼、煮魚あこう
鯛、ハンバーグ、カレー、キノコ洋風和え、うどんセット(小マグロ丼・小シラス丼)と、日本食から洋
食のメニューが豊富で、何を食べても美味しく、値段が安いことだ。それと、私が行くと別に小鉢が
サービスで付いてくる。(これは皆さんには内緒…)次から次えと夢の中に飲み屋が出てきた。『祇
園』(本郷三丁目)の、筍の煮物、ハモは梅肉を付けて食べる、これは夏の食べ物だね。ついでに、
春日町の『遠州屋』焼き鳥屋さん、一本一本の串がボリュームあり、美味しく、安い。その他にも赤
羽の店も夢に出てきたが、キリがないのでここまで。夢の中でヨダレが出て困ったぞ…。/(-_-)\
           刺身、焼き魚、食べた~い!
本日の夕食は、人のいい甲府のMくんと、アーグラー以来7日ぶりに夕飯を食べた。





2012年5月20日日曜日

5/19 チビりの竹ちゃん

十六世紀半ばに建立 プラーナー・キラー門
城壁は4、500メートルはありそうだ
美しい石積みの城壁 
プラーナー・キラー門の真後
退屈そうな移動販売の男
十六世紀半ばに建てられた図書館前で
崩れかかっている 当時の姿を偲ばせる
動物園のゴミ箱
インド門のすぐ隣
インド門は、インド兵士の慰霊碑
記念撮影

五日間で飲んだ水とジュース類 1ℓと2ℓの水
外でも飲んでいる、1日5ℓは飲んだ
オムライス 米も日本のと遜色なし
日本で食べている味と同じだ、美味い!
腹の調子を考えて半部は残した
オムライスを食べた店の三階から
ホテルの前、夕方は人、人
5月19日 交通費136円 食事代305円 ホテル代720円 その他368円

朝の7時半から行動開始。下痢も治まりホットしている。チョト汚い話で申し訳ないが、下痢気味で、

オナラが出そうな時、そのままオナラをするか、我慢するかどうしょうかと、皆さん、迷った事は有り

ませんか? たまに間違えてオナラのつもりがウンチをチビル。ここだけの話ですが、私にはその経

験があるんです。でも、これは内緒ですよ…。「チビりの竹ちゃん」と言われたら恥ずかしいですか

ら…。(#^.^#)

「プラーナー・キラー」は、十六世紀半ばに建立された石積みの城壁。アーグラー、ラール・キラーよ

りも古い都城。インド門には観光客がワンサカいました。第一世界大戦で戦士した兵士の慰霊碑。