2012年4月21日土曜日

4/21 本日は正攻法で

本日の朝飯 コーヒー トースト 目玉焼き ジャガイモ 
焼きトマト 焼きバナナ 人参のサラダ 200円
 
洗濯物 草原にそのまま干す 
街のいたる所、見られる 
寺院の入り口前 
木の根っこが祠に載っている 
水場 長蛇の人 
シヴァ寺院 
シヴァ・パールヴァティー寺院 
クマリの館
「ハヌマン・ドカ」   旧王宮

木の窓枠 細かな細工・彫刻  
 破壊神シヴァの化身
カトマンズ・ダルバール広場
ハサミを研いでいる 右の男性が手でヒモを回転させる


4月21日 交通費0 食事代790円 ホテル500円 その他1120円

カトマンズ最後の日。市内で最も観光客が訪れる「旧王宮」に行ってきた。

本日は裏口入学でなく、正面から正々堂々と入場した。でも750ルピーは

高いよね…。一番最初に訪れたときは入場料はなかった。資源も工業もな

い国なので、観光資源に頼るしか仕方ないか…。

「ダルバール」とはネワール語で「宮廷」の意味。17~18世紀のカトマンズ王

国の中心地。建物には、美しい彫刻が細部にまで施されている。

《ここからは、ネットの抜粋》 

クマリの館は家柄が良く聖性があり、血の汚れのない美しい少女が、生き神

クマリとして選ばれ、両親のもとより引き離され、このクマリの館で女神クマリ

の化身として、人々の願望成就の祈願などを行っている。

明日はポカらに向かう。





4/20 パタンのダルバー広場に裏口入学

パタンに行く途中で見つけた寺院?
黄金テンプルの前え
いかにも古そうな建築物
ダルバール広場 
ダルバール広場 西洋人の観光客が目立った
裏道から撮影 左にたくさんの観光客と巡回員がいる
チケット売り場のすぐ前から撮影 中に入らなくともこれで十分
カトマンズに強盗が現れる?


4月20日 交通費0 食事代550円 ホテル代500円 その他185円


昨日、いつもの居酒屋で飲んでいた。そこに私と同年代のKさんが現れ、一緒の
テーブルに座り、いろいろな話をした。Kさんが古都パタンに行った話になり、話を
聞いていると500ルピー(500円)の入場料を払わずに済んだようだ。彼曰く、何も知
らないでいつの間にかパタンのダルバール広場に入れてしまったらしい。私はロキシ
ーで頭が回らないが、突然ひらめいた…。そうか、そんな手があったか、たしかに
裏から入ってしまえば、500ルピー払わずに済むな…、明日はその手で行こう。


早速、本日、実行した。片道1時間20分、往復約3時間を排気ガス、土埃の中歩いた。
鼻くそが真っ黒になるのは嫌なので、30円のマスクを買った。さすがマスクの効果は
抜群だった!


今回の作戦は、見事大成功だった。ゲートが見えてきたので30m手前を左折して、
裏道を通りダルバート広場に出た。やはり周りの観光客は胸に黄色いワンペンを付
けている。これは入場料500ルピー払った証拠になる。前来た時もチェクしている係員が
いた。見つからないように急いで写真を撮り、物陰に隠れ様子を伺っていた。案の定係員
が巡回しているではないか、いそぎ喫茶店入り、30分ほどダルバート広場を眺めて、先ほ
どの裏道を帰る。少しスリルがあり面白かった…。


パタンはカトマンズ盆地で一番古い町、かつては首都だった。昔から工芸で知られる街
で、古い建物に彫刻、装飾が見られた。
影の声:なんで金があるのにそんなことするの? せこい話ですみません。



2012年4月20日金曜日

4/19 紅茶屋のイケメンと二年ぶりの再会

二年前に紅茶を買った店 私を憶えていてくれた
パシュパナート 火葬場
白い布で覆われ これから荼毘にふされる
高貴な方の墓 廟
目玉寺院 ボダナート
市バスの中から撮る
カトマンズも排気ガスで空気は最悪

4月19日 交通費60円 食事代480円 ホテル代500円 その他125円



今日も歩いて、ネパール最大のヒンドゥー寺院に行ってきた。ヒンドゥー教徒以

外の異教徒は入れない。どこの国でも死者をおくるときは、嘆き悲しむ、ここでも火

葬する前、離れていても泣き声がハッキリと聞こえてきた。焼かれた死体は、淀

んだ川に流される。

さらに30分歩いて、ボダナート(目玉寺院)まで行ってきた。ここは、チベット人が

住んでいる所。外壁にはびっしりとマニ車、チベット仏教の寺院では、右回りに

参拝するのが正しい。マニ車も右回転だ。帰りは疲れたのでバスを2度乗換えて

タメルに戻った。

一番上の写真のプスカラ君と2年ぶりの再会。私の顔を見るとすぐに、分かっても


らっえた。嬉しいではありませんか…。

さらに、チャッ(ミルクティー)までご馳走になり、カトマンズにいる間は毎日チャッを

ご馳走するから遊びに来いと言ってくれる。泣かせますね!






4/14 老舗でマーボー豆腐を食べる

朝、食べたお粥・辛い漬物 お粥は美味しい
成都の繁華街
昼飯汁麺 高菜の漬物 酸っぱいが私には美味い
少し甘いものが欲しかったので
鍋がマーボー豆腐 辛い、山椒で口の中はピリピリ
同宿の若者二人と
動物の内臓料理 私の口には合った
辛いのと山椒でピリピリしている顔
ナマコ料理 ナマコは小指ほどしかない
成都の超有名店 老舗の老舗
4月14日 交通費0 食事代1519円 ホテル代472円 その他202円

マーボー豆腐を食べた感想は、私の家の近くの「吉祥軒」のほうが美味い。

成都に来たからには、本場のマーボー豆腐を食べたいと考えていた。一人で

困るのは、レストランや格式高い店に入れば、一品の量が多くて何品も注文で

きないことだ。同宿の二人と私とで話がまとまり、老舗のマーボー豆腐を食べに

行った。全部で3品、マーボー豆腐、動物の内臓料理、それとナマコ料理、ナマ

コは子供のちんぽこほどだ。それを三人で切り分けて食べた。写真ではそれなり

の大きさに見える。ナマコの味よりも、ソースがトマト味で美味しかった。マーボー豆

腐は激辛、山椒が半端でないピリピリ、ビリビリと喉を刺激して、何を食べても同じ

味がした。正直、美味しいとは思わなかった。私の家の近くの「吉祥軒」のほうが美

味しいと思った。

翌日の朝5時頃、2段ベットの上から何かが落ちる音で目が覚めた。さらに小便をして

いる音がする。私は30時分後にトイレに行ったら、男がトイレのタイルで寝ている。私は

用を足さなければならないので、無理やり泥酔の男を起こした。部屋の中は大騒ぎ、写真

の右のOさんのベットめがけて、泥酔男が小便をかけたのだ。どんなに酔っぱらたって

人が寝ているベットめがけて小便するか!その後の結末は、6時に成都空港に向かっ

たので分からない。ドミトリーに泊まった5人は全員日本人、泥酔男はいい恥さらしだ!

私もシャングリラの事があるので大きなことは言えないが…。










2012年4月19日木曜日

4/13  本日も成都をふらつく

宿泊した472円の宿 6人部屋のドミトリー
成都駅近くの問屋街
朝飯 おかず3品 
ここのに足を踏み入れたら、守衛さんが直ぐに飛んきた
年輩の中国人がお茶を飲みながら雑談
中には賭けトランプしている人もいる 
上の写真を違う角度から撮った
小学生が野外活動を終えて、解散前の先生の一言
 飲んでいる時が幸せだ! 満面の笑顔
4月13日 交通費37935円(成都からカトマンズ行の航空券代) 
      食事代1107 ホテル代472 その他41円

あれほど頭にきたシャングリラでの航空券騒動。有るではありませんか、成都から

カトマンズ行の航空券、街の旅行会社でいとも簡単に買えてしまった。思い出すだ

けでも腹立しいではありませんか、あの泉ピン子、結局なにも航空券の事を知らな

かっただけだ。航空券を買えたので、気持ちよく路上の屋台で晩飯、それにしても

嬉しそうな顔で飲んでいますね…。東京でもこんな顔で飲んでいるの?



4/12 成都市内散策

成都駅 広い、大きい、人もたくさん、何万人もいる?
チベット街 警官が銃を持ち、厳重警戒
元気です
武候祠博物館前
諸葛亮の説明書き
清朝時代の街並みを再現した錦里
錦里 観光客がいっぱい
晩飯 飯の上に3品 グラスがないので、
漬物と一緒の器でビールを飲む



4月12日 交通費121円 食事代324円 ホテル473円 
その他1013円(博物館チケット810円)

成都は古くは、三国時代にさかのぼり、この当時活躍した劉備(リュウビ)、諸葛亮

(ショカツリョウ)は、特に有名ですね。(私でも分かるんですから…)武候祠博物館では、


当時の書き物が展示されていて、素晴らしい字で飽きることなく、見学できた。本当に


素晴らしかった。


錦里は中国の各地から訪れた観光客で溢れていた。特に感動もなかった。

成都駅前は、これから昆明、地方に向かう人、人、人、ざっと数千人以上はいた。