2012年6月4日月曜日

6/2 どこか酒のない国な~い

ゲラティ修道院 
ゲラティ修道院
ゲラティ修道院の内部
真ん中がマリア 
地元の小学生
修道院の鐘 絵になりますね
ポーランドの夫婦と一緒に 
断崖に建つモツァメタ修道院 
モツァメタ修道院の内部
モツァメタ修道院の鐘
結婚式
バザールの入口 
遅い昼飯 冷えたビールとシシャモに似ている魚
本当に美味いですね! ジョッキー2杯すぐに飲み干す 
ライスとキノコ ミートソースをかけて食べる メディコ料理上手
賑やかな夕食
何回も何回も乾杯、乾杯
スリコとメディコ シカゴの青年
私はベロベロ スリコは本当に強い
6月2日   交通費50円 食事代0円 ホテル代1250円(2食付き) その他200円

ボーランドの夫婦と一緒に、ゲラッテ修道院とモツァメタ修道院に行ってきた。両方とも世界遺産に

登録されている。ゲラッテ修道院まではバスで行き、その後は歩きでモツァメタ修道院を往復した。

計算すると7.5キロ歩いたことになる。高原の中を歩いているようでとても気持ちが良かった。

インターネットは本当に便利だ。クタイシの地図も何も持っていなくとも、ネットで色々な事が調べら

れる。「スリコの家」はネットで、ワインと地酒が飲み放題、料理も美味しく、腹一杯食わしてくれると

書かれていた。私は、酒が飲み放題に釣られた! 確かに、料理は美味い、酒は全て自家製、ワイ

ン、チャチャ(地酒60度)、コニャックは飲み放題だ。

ご主人スリコは、何回も乾杯の音頭をとり、その度に飲み干さなければならない。奥さんメディコ

は、食べろ食べろと言って、何回も私の皿に料理をてんこ盛りしてくれる。腹はパンパン、ベロンベ

ロンに酔っ払い、次の朝は頭が痛くて、完全な二日酔い。朝は朝でワインを注がれ、3杯で勘弁し

てもらった。どこか酒のない国な~い、と思っても飲めてしまうのが意地汚いところだ。


2012年6月3日日曜日

6/1 スリコの家で大歓待

トビリシ~クタイシ行きの車窓から、ラベンダーの紫、
黄色、濃い緑、薄い緑、空の青さ、コントラスト見事です
途中、休憩した所で
ダヴィド・アグマシェネベリ広場
クタイシ駅からバスで20分
ダヴィド・アグマシェネベリ広場 
メスヒシュヴァリ記念劇場 
夕食前 バファローの角
これにワインを入れて飲む 置く事ができない
飲み干す、何回も乾杯、乾杯
食べきれない量だ 日本二人 ポーランドの夫婦
家の人二人 半分は残った
ワイン、コニャック、地酒すべて自家製
おかげでベロベロ、翌日は二日酔い
6月1日 交通費860円 食事代 ホテル代1250円(食事代込) その他50円

10時30分発のバスで、トビリシからグルジア第2の都市クタイシに到着。インターネットとで調べた

『スリコの家』に着くと、直ぐにワインと地酒を振舞われる。夕食は奥さんの手料理が並び、ワイン、

チャチャ(地酒)、コニャックを休み無く注がれ、ベロベロ状態で翌日は二日酔いだ。









2012年6月1日金曜日

5/31 悪い奴はひと握り

国会前
支庁舎 
スィオニ大聖堂 22時、カトリック信者大勢いた
香港の女性とツーショット
コルガサ広場から撮影 
ナリカラ城塞跡の途中から見た、右がメテヒ(聖母)教会
ナリカラ城塞跡頂上から、 トビリシ市内
右の男、体格がいい、絡まれたら大変だと思ったが、車で
宿の前まで送ってくれた
旅行に出て初めて20時以降街を歩いた。香港の二人に誘われて、トビリシ市内のライトアップされ

た建物、さらに20分かけてナリカラ城塞跡の上まで登り、トビリシ市内の夜景を一望出来て大満

足。ナリカラ城塞跡の上まで登る途中では、アベックが何組もいて、抱き合ってキスしているカップ

ルもいる、夜のデートコースになっているようだ。頂上の展望台に6人組の男性がいて、酒盛りをし

ている。その脇で写真を撮っていると、グルジア語で話しかけてくる。絡まれたら嫌だな、と思って

いたがフレンドリーな連中で、本当によかった。20分くらい夜景を見て、彼らに別れの挨拶をして帰

ることにする。我々が坂を降りている途中で、彼らの車が止まり、送っていくから車に乗れと言っ

て、仲間の4人を下ろして我々を乗せて宿まで送ってくれた。私は、グルジアは怖い所という先入観

があった。若者のよる外国人旅行者を狙った犯罪が多発している、という情報にとらわれすぎて

いたのかもしれない。そうだよね、考えてみれば、どこの国でも悪い奴はほんのひと握り、それ以

外の大勢の人は普通の人達だよね。今、グルジアは朝の8時33分、日本より5時間前の時差。













5/31 夜景を見て23時に宿に戻る

昨日の晩飯 グルジア名物ヒンカリとビール
野菜とソーセージ炒め
サムタヴロ教会入口
サムタヴロ教会内部
サムタブロ教会をバックに
香港の女性 バンコクの女性と私
ヘブリスツィヘ要塞跡
上の写真付近 トビリシから40分 
高原に花が咲き乱れている 
スヴティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴティ・ツホヴェリ大聖堂 内部
スヴティ・ツホヴェリ大聖堂 内部
スヴティ・ツホヴェリ大聖堂 内部
スヴティ・ツホヴェリ大聖堂 
三時半に宿に戻り ビール中瓶1本60円
宿の三階から 石畳の坂になっている
夜飯 左はバンコクの女性 右は香港の女性
四人で食事しました
牛のひき肉 チーズ キノコ ポテトの4種類のヒンカり
ライトアップされた宿のそば
おもだった建てものはライトアップされている
5月31日 交通費100円 食事代670円 ホテル代800円 その他160円

本日は、市内から40分ほどのムツヘタに行ってきた。メンバー4人、香港の女性が帰国して、入れ

替わりにバンコクの女性がドミトリーの仲間になった。その4人で出かけた。やはり、若い人とハイ

キング気分で歩くのは楽しい。3人は英語ペラペラ、私は2割程度しか理解できなかったが、皆さん

私に気を使って話してくれるので助かった。ムツヘタは、紀元前3世紀から5世紀にかけて古代イベ

リア王国の都だった。4世紀にイベリア王がキリスト教を国教としてから、グルジア正教の総本山と

なる。城壁が囲むスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂はユネスコの世界遺産に登録されている。夕食は、

グルジア名物の「ヒンカリ」を食べた。大きめの餃子みたいで、中身が牛のひき肉、ポテト、チー

ズ、キノコの4種類を注文した。私は4個食べたらお腹が膨れてしまった。ヒンカリの中身は何十種

類もあるらしい。食べ終えて、香港の2人と夜景を見に行ってきた。帰りはなんと11時少し前だった

が、何事もなく帰れた。おまけは、夜景を見るために山の頂まで行き、展望台にいた6人の男性ら

と意気投合して、宿まで車で送ってもらった。悪い奴でなくて、本当によかった。夜景の写真は次

回。

明日は、クタイシに向かう。