2012年3月15日木曜日

ラオスから雲南まで進む

パソコンで調べると、成都からカトマンズ間のフライトが確認できた。
とりあえず、ラオスから雲南までは予定通り進む予定。
今回の旅のメーン・イベントは、ラサからチベットを走破し、ヒマラヤの山々を
まじかに仰ぎ見ることだ。
ラサには是が非でも入りたい。


2012年3月14日水曜日

ラサに入れない

年明けに発生した『チベット人3人が焼身自殺』のニュースを、気にかけていた。
中国政府に抗議するチベット僧の焼身自殺が相次いているために、外国人がチベットから
締め出されているからだ。

3月に入れば解除され、ラサには楽勝で入れると考えていたが、予断を許さない事態に
なったようだ。
ラサに入れないとすれば、ルートマップを引き直さなければならない。



2012年3月13日火曜日

旅の言葉

空港で、「旅の目的は」と聞かれ、「アルバイト」と答えた若者がいたとか…、笑い話のようだが、
私も似たようなものだ。
旅先で不安は「言葉」で、宿を探す、切符の手配など、すべて自分で解決しなければならない。
バックパーカーが泊まる宿や、大きな駅では間違いなく英語が通じるが、恥ずかしい話、私はま
るでダメなのだ。そこで片言の単語とジェスチャーで一生懸命に話をする。そうすれば何とかな
るものだ。
タイでもインドでも田舎に行けば、英語は全く通じない。その時は、ジェスチャーが意思疎通の道
具になる。
ヨーロッパの各国でも、あいさつ程度の単語を少し覚え、あとはジェスチャーで乗切るつもりだ。





2012年3月12日月曜日

ユーラシア大陸黄疸

有難いことに先週は、火曜日から6日連続で書店、出版社、友達、親戚、山の仲間に
壮行会を開い頂いた。
私は酒飲みなので、集まった皆さんよりもたくさん飲ましてもらった。翌日は、二日酔い
でも、夕方になると飲めてしまうところが、意地汚いところだ。

これでは「ユーラシア大陸黄疸」ではないか!





2012年3月11日日曜日

海外旅行保険はバラ掛け

今まで、2週間程度の旅では海外旅行保険に加入したことがない。
海外旅行保険6か月有効のパック(傷害死亡、疾病死亡、個人賠償、携行品、治療・救援)は、
必要のない保障も含まれている。それに13~15万円と高額だ。
実際に、旅先で保険が必要
になることは少ない。大した荷物は持って行かないので携行品保険はいらない。現地で高価な
品物を壊すこともまずないので、個人賠償保険もいらない。
今回も、一切保険に加入しないとも考えたが、現地で入院した場合は高額な支払いになる
ケースもあるので、治療・救援費用300万円だけの保険を検討することにした。それでも保険
代は4万円はする。









2012年3月10日土曜日

くすりとガイドブック類は持たない

荷物は必要最小限にして、足りないものは現地で買い足す。これが基本。
国内の2泊3日の旅行も、6カ月の長期海外旅行でも、持っていく荷物はほとんど変わらない。

試にリュックに荷物を詰めて、量ってみると、パソコンと充電器が増えて6.5キロほどだ。
リュック本体の重さが1.5キロあるので、実際に持って行く荷物は5キロだ。

旅に出れば、荷物を持って宿探し、バスに乗り、街から街へと移動することになるので、荷物は
軽いほうがいい。

今までもそうだが、薬とガイドブック類は持たない。子供のころから腹が痛ければ歯磨
き粉を舐めれば痛みは治まった。今でも大して変わらない。仁丹でもあれば万能薬だ。
ガイドブックに関しては、街の様子が分かる地図があれば用が足りる。宿探し、市場や安食堂を
見つけることが出来れば十分だ。あえて、かさばり、重いガイドブックは持つ必要がない。



2012年3月9日金曜日

旅費6カ月間100万円

旅先で、いくら節約に節約を重ねても、それなりにお金は使う。
宿泊代はピンからキリで、アジアは300円~1000円で泊まることが可能、ヨーロッパに
入れば、ドミトリーで1500円~3000円が相場で、シングルは4-5000円は覚悟しなけ
ればいけない。
今回は、反則技をつかい、スイスでは3週間のキャンプ生活をする。少しでも宿泊代を浮か
す作戦だ。
食事代はレストランに入らず、屋台や地元の食堂で食べれば、アジアで3食1000円から
1500円でやっていける。もちろんビール2本は飲む。現地の焼酎も飲む。
ヨーロッパの各国では、3割増しくらいで食事代を賄うつもりだ。

アジアを90日×2000円=18万円、ヨーロッパは90日×5000円=45万円。交通費は列車・
バス代25万円、 ポルトガルから成田の飛行機代12万円で、トータル100万円の予算。
*成田からバンコクの飛行機代は計算に入れていない。東京⇒バンコクの片道航空券が手元
にある。昨年5月にバンコクで買った1年オープンの往復航空券(6万円)の片割。

誰もが、6カ月の旅が100万円ではムリだ、と言うので家計簿を包み隠さずお知らせしたい。
6カ月の旅が高いのか安いのか、行ってみないと分からないが、ブログ更新の際に毎日の家計
簿と残金を書き込んでいく。



そこでクイズ、
竹ちゃんの6カ月間の旅は、総額いくらになるでしょうか?

ご応募いただいた方の中から、一番近い方にプレゼントを差し上げます。最後の訪問地
ポルトガルのお土産にします。たどり着けなかったときはゴメンなさい。